第三部 -第二章- 遭いて飛んで喰らいて

GM:ではバトるでよろしいか!

PLs:うおー!

GM:……では、君たちは一堂に会した。ルナをおぶったサニー。サニーにおぶわれたルナ。明確な殺意を心に宿したサトウ、ラーヴァ。……そして、部屋の中央で4人に挟まれるように佇んでいる、【影夜叉】。

サニー:「おうレディハーツ、なんでレディまでここにいんだよ。飛び込んだチキンはともかく、お前らは先行して探すもん探せるだろーがよ」

影夜叉(NPC):「…………」
彼は君たちの登場にさしたる反応を見せず、ただ、だらりと脱力した様子で膝を曲げ、その場に動かなくなる
……しかし、サトーは経験から、ラーヴァは自身の能力から、【眼前にいる怪物が君たちに恐ろしく研ぎ澄まされた殺意を向けている】ことを即座に理解した。

ルナ:「……説明してもらってもいいかしら」サニーからは降ります

サニー:低くなって降車形態を取ります

ルナ:おりやすーい!
「ありがと。」サニーにお礼を言いながら【影夜叉】に警戒

ラーヴァ:「ま、一言で言うならLoadとしての仕事ってとこかな」騎士の願いを叶えるのも王の仕事なの

サニー:「またのご利用……が出来るといいな。で、その追加の仕事で最悪全滅するわけだが? 採算が合わねぇのが見てぇとは言ったがよぉ、特大ボーナスか? あぁ?」

ラーヴァ:「そういうこともあるよね☆ なんにせよボクはサトーの手伝いをしなきゃいけないからさ。気に食わないっていうなら殺すしか無いでしょ?」サトーの手の甲に目線を送ります

サニー:「……ま、道具は依頼主様に従うだけってな」 拳銃取り出します

ラーヴァ:「わぁトリくんちょう優しい」

サトー(NPC):「……迷惑かけます。ですが、俺は……俺はこいつを絶対に殺さなきゃいけない。悪いけど、全力であんた達を利用させてもらうっす」
サトーはルナとサニーにそう宣言すると、腰に下げていた2本の手斧を抜き、構える。

ルナ:「……今度もっといい電話をバイブルに作ってもらわないとね」
周囲に水を生み出します。こういう場所でも意思疎通ができるようないい電話がほちい

サニー:「優しい? チキンには楽しいと嬉しいしか無いはずなんでな。勝手に勘違いして押し付けるなよ」

ラーヴァ:「じゃあ目の前の状況を楽しむといいよ。確かにそのほうがトリくんらしいしね」

サニー:「…………」 こっちはこれ以上ないです

ラーヴァ:「ルナもなんかあったら後で受け付けるね」

ルナ:「別にないわ。今はあなたの番、それだけでしょ」

サトー(NPC):「……課長。貴方(てめえ)をずっと見続け、思い続け、磨き続けた【猿真似】の成果、見せてやるよ」

ラーヴァ:「気をつけてね。分かってると思うけどコイツかなりヤバイよ」さっきの殺意がヤベーイことを伝えます

ルナ:「……コピー。」ラーヴァに短く答えて戦闘態勢。

GM:――部屋の中央に佇む男が、目の前の【自分によく似た構えを取っている男】に反応を示したのかは定かではない。ただ、その言葉を受けた男はゆっくりと天を仰ぎ……

影夜叉(NPC):「―――キェエエエエエエエエエエ!!!」
まるで野猿の如き遠吠えを放った。

ラーヴァ:なんやこいつ

ルナ:イカしてますねえ!

サニー:特に反応はしません

GM:ということで戦闘です! まずは〈強度感知〉! は要らない! サトーがいるので!

影夜叉
HP100前後PPも同じくらい、命中16回避13SS9攻撃通常4d6+2、能力4d6(未活性時)行動値8

サニー:はーつっら

ルナ:きっちー!

ラーヴァ:ちゅよい

GM:本人はひたすらに斧で切り裂いてくるだけだが、クリーチャーたちとの連携が厄介。【ショウジョウは広範囲にウイルスをまき散らし】、【ヤマイヌ(白い斧)はウイルスに罹患した対象に回避不能の貫通攻撃】を仕掛けてくる。
そして、件の【ヤマイヌ】を彼は装備しています。

ルナ:なるほどなあ。使いどころさんですねぇ!

サニー:まかせろー?

GM:更に、彼は【戦いのプロ】です。状況が悪くなれば仕切りなおしを図ることも当然あるでしょう。
そして【一瞬の隙を突いて回避と攻撃を一度に行ってきたり】【目にも留まらぬ連撃を仕掛けてきたり】するそうなので気を付けよう!

サニー:【カルマ:反撃者】【SPE:瞬動】確認!

ラーヴァ:つらい!

GM:《イニシアチブ》! 影夜叉8ヤマイヌ10

ルナ:宣言なし 行動値1

サニー:行動値9! 【クリエイトノイザー】セットアップ! 8%UP!
謎の機械を床に叩き付けるようにしてスイッチを入れると、PSYノイズが飛んでクリエイトの波動が消えます。

GM:はい、ではバイブル印の【ノイザー】により【ヤマイヌ】は消え、ラウンド中【クリ創造】も出来なくなります!

ルナ:波動で周囲の水の塊が消えたのにあわせて折りたたみナイフを抜きます

サニー:ちゃんと【ノイザー】に対応できる能力者えらい

影夜叉(NPC):「……」 手に持っていた白い斧が消えたのを確認すると、ごそごそと服から手斧を取り出し、何事もなかったかのように構えます

ラーヴァ:フード被ります。【行動コンセ】4で行動値9、エンド。サトーは宣言無し

GM:ではサニーラーヴァ→猿→サトー→ルナで。
では戦闘開始直後にサトーが叫びます

サトー(NPC):「あんた等、【可能なら課長のマスクを剥がしてくれ】! 課長のウイルスは人機械問わずに罹患する! それは当然自分自身も例外じゃない 」

GM:ということで、以後【ヘッドショット】が命中すると、マスクが剥がれ、【クリーチャーのテリトリー、継続オルレ攻撃、ペネパフェ攻撃】の対象に【影夜叉】が追加されます。
更に【影夜叉】への【継続オルレ攻撃】は【回避結果半減】で処理です。

サニー:成程?
武器攻撃【ヘッドショット】で命中が半減し10に、そこに【命中コンセ】Lv10。【エール】は各自の判断で任せます

ルナ:判断が早すぎるっぴ! 【エール】!

ラーヴァ:ここはすまん!

サニー:おk、サンクス

GM:【回避ブースト】1エンド

ラーヴァ:んー、サトーで【エール】

サニー:【判定バースト】Lv1

GM:対抗なし

サニー:ロールします (コロコロ…) クリもファンも多いな!

GM: (コロコロ…) うーん

ラーヴァ:いいわぞ

ルナ:おおおおお命中してるwww

GM:【ヘドショ】を素で当てる男

ラーヴァ:草

ルナ:これはwww

サニー:【制止】【ホールド】の手間より数値の暴力よ、ダメージは…… (コロコロ…) 33点っすね。で、110%の処理 (コロコロ…) 【超活性】! 勝ちです!

ラーヴァ:ひゅー

ルナ:ヒュー!!!

サニー:コッコッコ……サトーの言葉を聞いた直後、無言で片手を持ち上げてマスクを射撃します

ラーヴァ:しかし出目の4多いな

ルナ:不吉だなあ

サニー:4ねって事だよ

ルナ:間違いない

ラーヴァ:死ね死ねラッシュか! 熱いな!!

GM:30ダメージ! そして今の攻撃でマスクが吹き飛び、中から【頭頂部の禿げた垂れ目の男性の顔】が姿を現す! 間抜けな見目ではあるが、その目には全く光がなく、何を考えているのか、何を見ているのかは全く感じ取れない。ラーヴァ、君であってもだ。

ラーヴァ:こいつも頭弄られてね?

GM:というかラーヴァはこの男の心に【全くの感情の色がない】事に気づいていい。感情も思考も放棄し、ただ本能のままに目の前の敵を狩る。それが彼の心にある全てだ。

サニー:「…………」 空いた左手でネジを数個掴み、数発追加で撃ち込みます

影夜叉(NPC):「……」 ぽりぽりと頭に刺さったネジを掻き落とす。肉が抉れ血が噴き出すが、影夜叉は気にする素振りを見せない

GM:ではラーヴァ!

ラーヴァ:「気持ち悪っ」 武器攻撃【命中コンセ】5

GM:【回避ブースト】1エンド

ラーヴァ:【命中コンセ】1【判定バースト】1追加

ルナ:【エール】

サニー:こっちは【離脱】妨害に温存しときます

GM:【回避ブースト】2に変更エンド

ラーヴァ:対抗なし

GM:どうぞ

ラーヴァ:当たった! (コロコロ…) 17点ー

GM14ダメージ!

ラーヴァ:ほんと6でねぇな

ルナ:ダメージにも見当たらないですね……

GM:では影夜叉のターン。ラーヴァに武器攻撃【命中コンセ】10エンド

ラーヴァ:サトーで【カバーリング】させよう。ほか宣言はなしで。【闘志】に備えて調整させとこう

GM:おk、【ヘドショ】エンド

ラーヴァ:対抗なし、耐えろサトー!

GM:おk (コロコロ…) 防御引いたら20ダメージかな

ラーヴァ:残り10かな

GM:だね、でサトーの番

ラーヴァ:武器攻撃【命中ライズ】で

GM:【回避ブースト】1エンド

ラーヴァ:【ブースト】1使用

GM:対抗なし

ラーヴァ: (コロコロ…)

GM: (コロコロ…) おっ

ラーヴァ:あーお前!

サニー:命中にいちたりてねぇ!

GM:はい【反撃者】しまーす。武器攻撃ね

ラーヴァ:対抗なし

GM: (コロコロ…) 20点、HP-10だね

ラーヴァ:【闘志】発動!  (コロコロ…)

ルナ:つーよい!

ラーヴァ:よし! 6ターン継続は偉いぞサトー!

影夜叉(NPC):「…………ッ」 ゆらりと動いた影夜叉は音もなくラーヴァに近づき、双斧で切り裂いてくる!
それを主を庇って受けたサトーは顔を苦痛に歪ませながら反撃を試みる……が、それすらも読まれ十字に切り裂かれる。

―――それでも、男は倒れない。亡き姉への想い、主への忠義が、闘志となって彼から溢れ出る!

サトー(NPC):「まだだ……!」

サニー:「…………」

GM:はい、ルナちん!

ルナ:【ノイザー】でまともに動けん! 【発動バースト】+【武器攻撃】!

GM:【回避ブースト】1エンド

ルナ:対抗なし  (コロコロ…)

GM: (コロコロ…) ファンブルしかしてねえなこいつ

ルナ:セーフ! (コロコロ…) うわ

サニー:3d6で15出してる……

ラーヴァ:たっけぇ

GM:はい、ちょっと本気出しまーす! とりあえず生でみたいなノリで【再行動】します。武器攻撃で対象はルナ

サニー:きたわね

ルナ:【防御コンセ】3END

GM:【ダメコン】10エンド

ルナ:対抗なし

GM: (コロコロ…) 48ですねー

ルナ:……あ、これダメージか

サニー:7d6で36出てる……

ラーヴァ:ふぁー

ルナ:9点弾いて39

GM:耐えますか?

ルナ:耐えるわけねーだろ! HP-11。折りたたみナイフで受け流そうとしますが、ナイフが折れて直撃しました

GM:《エンドフェイズ》! ちなみに【セミオート】の何かがあったようですが使えません!

サニー:サンキュー【ノイザー】。【PP回復】Lv1

ラーヴァ:【PPバースト】3で

ルナ:【復活バースト】 END、このあと臨界です

ルナ:臨界降ります (コロコロ…) よぉーし! 【超活性】はいけますねえ!

ラーヴァ:いいぞぉ

サニー:あーマジで偉い!

GM:強すぎかぁ?
はい、では《イニシアチブ》……の前に!【左の部屋から風切り音と共に何かが飛んできます】。

サニー:あっ

GM:クリーチャー【ショウジョウ】の【参戦攻撃】による【症状:破】。
【オルレ攻撃継続ダメージ】です。〈察知〉と〈隠密〉で対抗ですね。影夜叉だけ〈回避〉で避けます。結果半減。

ルナ:これはもっかい死ぬなあ……

GM:そっちは〈察知〉ね。ちなAEは積める。あと消費はショウジョウ持ちね

サニー:成程、対抗無しです

ラーヴァ:サトーは【察知コンセ】6。ラーヴァは【影の者】使います。これで使い切る。

ルナ:【防御コンセ】5 END

GM:ではこちらから  (コロコロ…) 18です。

ルナ: (コロコロ…) まぁ僕は無理!

サニー: (コロコロ…) あっぶね! いちたりた!

GM:影夜叉は…… (コロコロ…) 食らった!

ラーヴァ: (コロコロ…) ラーヴァは無事、サトー…… (コロコロ…) あーお前! 避けろよ!

GM:ダメージ行きます (コロコロ…) 19点

サニー:たっか

ルナ:4d6で出していい数字じゃないのよ。15点弾いて4点

GM:サトーは堕ちて、影夜叉が16点でルナともども継続3です

ルナ:なら【継続】含めて7点、HP7です

ラーヴァ:これは薬使ってもらいましょう。すまんな、サトー。死ぬなよ……

GM:ちなみに魔牛さんは【マグタフブラック】の効果もあるので、【手番消費でラーヴァが使えば起き上がり、即時【闘志】状態になります】。ただしワンアクションと共に継続で寝るのでよろしくね!
では改めて《イニシア》!
後サニーは【自分の背後から似たような風切り音がかすかに聞こえてくる】ことに気づいてもいい。

サニー:「…………。クソが。おい、もう一本くるぞ」 行動値9。相手宣言なければ宣言無しです

GM:こちら影夜叉8エンド。ショウジョウはあるけど動けません

ルナ:「流石にもう1本はきついわね……」

ラーヴァ:「その前に潰さなきゃね」 【行動コンセ】4で行動値9。

ルナ:【コンセ8】、行動値9。これで123%です

GM:対抗なし

ルナ:ふりまーす (コロコロ…)

ラーヴァ:あぁぁぁぁ

ルナ:だめですねえ……【自壊】! つらたーん!

GM:ラブ鶏>影夜叉>影夜叉(最行動)

サニー:これはしゃーない。やるしかない場面だったし……んー、ちょい日和るわ

ルナ:おっけおっけ

サニー:武器攻撃・【ダメコン】Lv5・【命中コンセ】Lv5・【ブースト】Lv1……あ、【死力】Lv1

GM:日和るとは一体

ラーヴァ:俺の知ってる日和と違う

サニー:日和ってるからしっかり積んでるし、命中のPP消費高めにしてるわ

ラーヴァ:なっほど……?

GM:【回避ブースト】2エンド

サニー:【判定バースト】Lv2

GM:対抗なし

サニー:ロールしますね

サニー:計【 50 】 20 +5 +25[6,5,2,6,1,5] (fa:1)-3[3] (cr:2)+3[2,1] (cr:計2回)
影夜叉(NPC):計【 48 】 21[5,6,6,2,2] +13 (cr:2)+14[4,6][4] (cr:計3回)

ルナ:あぶねええ……

ラーヴァ:!!?

GM:これは化物共の宴ですねェ

サニー:日和って正解だわw 【コンセ】が明暗分けてる……

ルナ:間違いないw

サニー:ダメージは7d6+10…… (コロコロ…) !?

ルナ:?!?

ラーヴァ:おぉ!?

GM:41!? 38ダメージ! HP-12!

ラーヴァ:おぉ

GM:攻撃どうぞ

サニー:の前に  (コロコロ…) おし、【超活性】。まだ対応できるわ

ルナ:はーつえー

サニー:「……クソが。【楽しくも嬉しくもねぇ】んだよ。あれからずっとそうだ、ったく」
左手のネジを撃ち出して相手の行動を制限しながら、的確に拳銃で相手の関節を狙います

影夜叉(NPC):「……!」 ネジを刹那で躱すも、その隙を突かれ左膝を壊される! がくりと体勢を崩す影夜叉

サニー:警戒しつつ近付いて銃口を向けます。「見ててやる、レディ、そこの奴を起こせ」

GM:おk、ではラーヴァ。好きなワンアクションをどうぞ。ちなみに影夜叉はぐったりとして動きません。

ラーヴァ:感情は変わらない?

GM:変わらない。相変わらず全く読めない。今の一撃で死んじゃったんじゃないかってレべルでなんも見えない。

GM:ただ、そうだね。【行為発動】とは別にワンアクションを許します。

ラーヴァ:ほう。【行為発動】していいと。したいです

GM:どうぞ、影夜叉との対抗かな

ラーヴァ:素で行きましょう (コロコロ…) 20。

GM: (コロコロ…) そちらが倍差で成功ですね!

サニー:お前も〈精神〉1か……

GM:では、君は【技術によって巧妙に隠してはいるが、影夜叉の殺意だけは最初逢った時から変わらずに生き続けている】ことに気づく。
……まだ、影夜叉は終わっていない。早い話が死んだふりですね!

ラーヴァ:「サトーには悪いけど、コイツまだ動くし、動こうとしてる。起こしてる間にボクたち全員死んでるかもしれないなら……」
おにきのナイフを心臓に突き立てます

GM:……その瞬間、影夜叉は素早く起き上がり……否、倒れたままの態勢で膂力だけを使ってすさまじい速度で真横に飛び、君からから離れる。君やサニーですら攻撃が間に合わないほどの速度で、だ。

【再生】です (コロコロ…) HP27!

ラーヴァ:「っち、一瞬遅かったかぁ」

影夜叉(NPC):「……キエエエエエエエエエエアアアアアアアア!!!!!!」
影夜叉は野生の獣の如き絶叫を上げ、君たちに襲い掛かってくる!

サニー:「悪いな。ポンコツでよ」

ラーヴァ:「十分仕事してると思うけどなぁ」

サニー:「前も言ったろ、殺せなきゃ存在意義が無いんだよ」

ラーヴァ:「難儀だねぇー」

GM:これにより、彼のPPは1になります。戦闘続行です。ラーヴァのターン

ルナ:……あ! これ疑似【SPE:精神凌駕】か!

サニー:なるほどなぁ……

ラーヴァ:戦闘継続なら起こそうか。サトーに薬使います。

GM:おk、では【闘志】ターン (コロコロ…) 2ターンですね

サニー:なお【継続】により

サトー(NPC):「……ああ…………たい……いたい……」君が薬を口に流し込むと、目を閉じたまま、ゆっくりとサトウは起き上がる。

「いたい……いたい……く……いたい…………【食いたい】……食いたい食いたい食いたい食いたい食いたい」

ラーヴァ:ひえっ

サトー(NPC):「食いたい食いたい食いたい……! 腹が減って……減って減って減ってしょうがないいいいいいいいいいふうううううううううううう!!!!!」

ラーヴァ:「やっぱやばい薬じゃん。ったく、お前の食いたい相手はあっち! いいね!!」

サニー:「…………。本当にボーナスだなぁこりゃ」

サトー(NPC):「ああああああああああああああああああああああ」
サトーは口元に泡を浮かべ、赤く染まった唾液を飛ばしながら血走った目で目の前の敵を睨みつける

ラーヴァ:【精神凌駕】も使う

GM:おk、では以後彼は【精神凌駕】も含めて【命中5d6 回避5d6 攻撃8d6】となります。
で、影夜叉のターン! まあこれはサトー攻撃かな

ラーヴァ:【発動バースト】で

GM:おk、対抗は出来ないのでそのままいきます

影夜叉(NPC): 計【 40 】 16[4,6,6] +16 (cr:2)+8[3,5] (cr:計2回)
サトー(NPC): 計【 43 】 13 +19[2,6,6,2,3] (cr:2)+11[6,3][2] (cr:計3回)

ラーヴァ:おっし

GM:なんやこいつ……

サニー:つーよ!

ルナ:ひえええええ……

GM:そうだね、【瞬動】は使いません。

サニー:おっ?

ルナ:化物の戦いについてきましたねえ!

GM:ではサトーのターン

ラーヴァ:影夜叉に武器攻撃、【発動バースト】で

GM:おk、対抗できないです

ラーヴァ:命中行きます

サトー(NPC):計【 42 】 14 +23[3,4,4,6,6] (cr:2)+5[1,4] (cr:計2回)
影夜叉(NPC):計【 21 】 8[4,2,2] +13

ラーヴァ:ほい倍差

サニー:倍差!

GM:倍差だぁあああああ

ルナ:覚醒しすぎぃいい!

ラーヴァ:ダメージ! (コロコロ…) 草。

サニー:10d6で36は殺す気すぎるw

ルナ:これはー?!wwwww

GM:死にましたねぇ!!!! なんだこれは……たまげたなぁ……

サニー:気に食わないもんな、仕方無いもんな

ラーヴァ:ダイスが答えてくれますねぇ

影夜叉(NPC):「キエアアアアアアア!!!」
影夜叉は猿叫を響かせながらサトウに襲い掛かる!サトウはその一撃を刹那で躱し、そのまま返す刀で【首筋に食らいつく】!

サトー(NPC):「ぶふうううううううううううううう!!!!」
室内に興奮した雄牛が如き叫びが木霊する。そして……鳴き声が止むとともに、雄牛の獲物は糸の切れた人形のように地面に落ちる。
「グチュ……ギュチュ…………」
雄牛は口から大量の血を溢れさせながら、噛み千切った肉を咀嚼し……ほどなく、地面に向けて吐き出した。

「……どうせ喰うなら、もっといいモン喰いてえわ。」

そして、雄牛も……否、己の役目と宿命に決着をつけた騎士もまた、静かに崩れ落ちた。

GM:―――おめでとう、君たちの勝利だ!
ちなサトーは死んではいない、薬が尽きて【疲労状態】なだけです!

ラーヴァ:「っふぅ~。ははっ、やるぅ」

サトー(NPC):「…………は、はは。」 力無く笑うサトウを尻目にルナちゃん蘇生しましょうか!

ルナ: (コロコロ…) 3回できます!

ラーヴァ:【蘇生】するー

ルナ:たのむわ……

サニー:「…………」 チキンはひとまず全体を見てます。黙って。

ラーヴァ:あ、〈知識〉ね (コロコロ…) 25。回復量 (コロコロ…) あ、1、ごめww

ルナ:やったー! 「……ゴッホゴッホ!」 口から水を吐いて意識を取り戻します

ラーヴァ:「起きた?」

ルナ:「……なんとかね。終わったみたいね」口元拭いながら立ち上がって周囲を確認します

サニー:「…………」 眺めてます

ラーヴァ:「そうだね。終わった、いや、まだ終わってはいないんだけどね」

ルナ:「……そうね、待たせてごめんなさい。」

ラーヴァ:いやぁサトーくんには悪いことしたなぁ

GM:ということでまだ終わってはいないぞ! 一応現状の数値確認しとこうか!

サニー:HP14 PP8 124% 消費46 因子3d6 精神異常・悪運残し

ラーヴァ:HP13 PP2 暴走率108% 消費61 因子5d6 状態異常なし!!

ルナ:HP1 PP11 暴走123% 因子10D6 消費74 視覚異常・記憶異常

ラーヴァ:ルナちゃんにまだ追いつかない……

サニー:消費も因子も足りない。もう目指す150?

ルナ:面子減るのは勘弁してほしいんだよなぁ……

GM:うーん、サトウ込み消費200越えとはたまげたなぁ……

ルナ:草

ラーヴァ:こっから先変に使うところもないんだよなぁ……無いはずなんだよなぁ……

サニー:あ、僕消費6ぐらいあと使うつもりだよ

ラーヴァ:ふぁー

ルナ:ふえええ……

ラーヴァ:まぁ【悪運】あるしね

ルナ:たしかに!

サニー:戦闘で使わなかったのありがたすぎるわ……

ラーヴァ:じゃあボクも110乗りたい!!

ルナ:ひえぇ……

GM: (コロコロ…)

サニー:なんやそのダイス

GM:20年で済みましたねぇ!

ラーヴァ:あ、サトーの縮まった寿命?

ルナ:ひえぇ……

サニー:これで済んだ、というべきか……?


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