噂の下層グログルメ Menu2 素敵なパン

GM:暴走値は2d6増やして下さい。押しつけ成功した人は1d6でいいです。

各自『暴走チェック』を終えたあと、【応急手当】や【回復バースト】で状況を回復させていく。

GM:皆さん回復とか終わった? 準備よろしい?

PLs:OK。

GM:ではですね、下層のスイーツショップ、『シャムおじさんのスイーツ工場』に入りました。

カゲ:下層のスイーツって時点で碌なもんじゃないんだよなぁ。

GM:グラサンかけた店長がすごいテンションで色んな(食べられるかどうか怪しい)商品を紹介してくれました。そして実食です。
赤黒いブロック状の物体に白いパウダーのようなものが乗った物体が出ています。
〈観察眼〉で12、成功でステキな事が分かります。

カゲ:【スキャンスコープ】使います。

エリシア:AE無しで。

エィ:(キャラシを眺めて)この面子節穴アイ過ぎる……【ブースト】Lv1で。

GM:振ってって下さい。

エリシア:(コロコロ…) 全然分からん! 上層に住んでる人なんでまともに食えるもんじゃないとわからん!

カゲ:(コロコロ…) 分かってかつ50%の処理(コロコロ…) 暴走率が上がるぅ~君達に追いついたぜ!

エィ:仲良し! (コロコロ…) オイラは分かっちゃったぜ!

GM:分かった方。これはクッキー生地と無機物が混ざった物体ですね。おそらくレンガとかそういう系。

カゲ:「(飲食店経営)やめるんだシャムおじさん!!!」 青筋立てながらキレます。

一同爆笑

シャムおじさん(NPC):「何がぁっ!!!」 独特のテンションで答えますシャムおじさん。

エリシア:「ど、どうしたの……?」

エィ:「……! 大丈夫だぜドラゴンっぽい姉ちゃん! きっとあの兄ちゃん疲れてるんだぜ!」 ちょっと思いついたような顔をしてエリシアを宥めます。

カゲ:「……いや、僕の中に僅かばかり残っていた正義と勇気の心がな……」 トカゲ(女)に視線を逸らしながら。知らない方が幸せなこともあるよ。

エリシア:「た、たしかにさっきからイライラしてるけど……えぇ……?」(困惑)

シャムおじさん(NPC):「コレハァ! 文献で調べたイギリスのお菓子でぇ!! 素材も厳選したクッキーでェす」 実在したそうですよ。勿論レンガは厳選してます。

エィ:うっそだろ……

カゲ:とりあえずこれ以上シャム問答を続けると番組が成り立たなそうなので黙ることにしました。眉間にしわ寄せてシャムおじさんを見てます。

GM:あ、上に乗っているパウダーはシナモンとドラッグです。

エリシア:えぇ……

エィ:「……あのなドラゴンっぽい姉ちゃん、これ下層の珍しい食い物なんだけどよ、オイラこれ前に食べたことあるんだぁ。姉ちゃんに少しわけてあげよっか?」 エリシアを言いくるめようとします!

エリシア:「何か店長と言ってること違わない?さっきので喉痛いから別に……」

エィ:「か、下層で買えるんだから下層の珍しい食い物だぜ!」 端的に〈話術〉〈読心〉対抗がしたいです! 僕〈話術〉!

エリシア:うそぉ!?

カゲ:「…………」 (女)と(小)のやり取りを複雑そうな顔で見てます。

GM:クソムシwww あ、対抗いいですよ、どうぞw

エリシア:ふえええ……

GM:正面突破したいならGMからは止める余地ないですね。あ、ダメージは6d6装甲ありです。

エィ:よっしゃ! 僕の〈話術〉は8しかないぞ!

エリシア:エリシアくん〈読心〉7ありますけど!?

GM:いい勝負してますねぇ!

エリシア:あ、GM、エィくんの対抗が終わった後に、食事のダメージに対して抵抗してもいいですか? 具体的には能力でドラゴン級の消化器官を手に入れる!

GM:いいですよ。2d6軽減で。

エリシア:やったー!

カゲ:あ、GM! じゃあカゲは一番槍であろうロックの死に様を見て、何とかこのゲテモノ攻略法を見つけたい! 察知とかでいけませんか?

GM:あ、それはロックさんが先に食べて食レポしてくれますよ。

ロック(NPC):「ではいただきます!!(ガリッ!!)
うん、うん……生地の大地の自然味の遠縁な味とケミカルなパウダーが合わさって食の新大陸って感じですね! 発見したばかりの!! お腹によくたまりそう!」

って言ってから光の粒になりました。

一同爆笑

エリシア:死んだー! 「消えたっ?!」

エィ:ティウンティウンティウン 「ひえー」

カゲ:「チッ、わかっちゃいたが致死性が高いのは粉の方か……」

ロック(NPC):光の柱が下りてきてすぐロックさんは復活します。
「では、皆さんもどうぞ!!」

エリシア:「え、えええぇ……」 困惑です。

エィ:ここからが対抗だ! あ、GM。【奥義】で細切れにして食べることで多少マシになりませんか!

GM:ダメージを1d6減らしてください。

エィ:ありがとうございます。〈話術〉にはひとまずAE無しで。

エリシア:こちらは〈読心〉【ブースト】1でいきます。

エィ:(コロコロ…) アーファンブルー。

エリシア:(コロコロ…) 倍差ですねぇ! オラー食らえー!

GM:【カウンター】する? 相手に2d6押しつけられる。

エリシア:あ、したいしたーい! これ嵌められようとしてるのもさっきのグラスのも全部気付いていいよね?

GM:あ、いいですよ!

エリシア:オッケーじゃあ次は貴方の番よね? みたいな感じで行くね!

エィ:ぬわーおっけー!

エリシア:……これエィ君死にますねぇ!

カゲ:エィ君はドラゴンじゃないからなぁ!

エィ:おう、人だから死ぬぜ! 僕が変えられるの外観と相応の身体能力だけです!
「う、うまいぜ……?」 ぷるぷる。

エリシア:「……さっき私のグラスの中身が増えてたのってあなたの所為よね」 ジト目になります。

エィ:「何のことかわかんねーぜー」 目線を逸らします。棒読みです。

エリシア:「そんなに美味しいなら私の分も分けてあげるわ。私、喉が痛いから」 ニコー、あげます。

カゲ:「(因果応報……)」 哀れなものを見る目で見ています。

エィ:「……おう! わかったぜ!」 2d6増えます!

カゲ:そのまま無心で食べてます。無心です。極力食べ物の方に意識を向けたくない……
防御【コンセ】5です。

エリシア:能力についてはどうしたらいい? 【行為発動】だけでいいのかな。

GM:まぁええで!

エリシア:やったー! それと防御【コンセ】3で!

エィ:どうせ死ぬし【コンセ】はいらんな! 【奥義】は使っとこうかな。
「食いやすくするぜ! この方が小さいお子様にも安心の食いやすさだぜ!」 焼けパチずばばばばー。

GM:潔いね君w

カゲ:(コロコロ…) 10ダメ。

エリシア:(コロコロ…) 3ダメ、残りHP25!

エィ:(コロコロ…) 22ダメージ、しにまーす!

GM:死んだエイくん、どう死にますか? 食レポする?

エィ:えーと、食レポしながら死にます!

GM:皆どんどんプロ化してるねw

エリシア:じゃあとりあえず僕やっちゃうわ。
口元手で隠しながら食べ始めます、手の下はドラゴンみたいな口になってます。ちゃんと顎の骨格まで変わってるゾ。

GM:竜だもんな、レンガくらい余裕余裕!

エリシア:「……えっと、私は大丈夫だけどこれ普通の人には硬過ぎるんじゃないかしら……あとなんか身体がポカポカする」口元隠したままヘタクソな食レポします……あー70%処理忘れてたわ!

結果としては【自爆】で5ダメージ受けることとなった。

カゲ:「ああ……噛めば噛むほど脳髄から良くない何かが分泌しているのを感じる……涅槃に至るとはこういうことなんだろうな……つまり僕たちは刻一刻と無(=死)に近づいているということだ……人生に疲れた連中が末期の晩餐に食べるにはうってつけかもな……」
もぐもぐと遠い目をしながらぶつぶつつぶやいてます。

GM:真面目だね君……w

エィ:「……うおおおお! すげぇぜ! 今まで食った中で一番弾けてるぜ! 梨と同じぐらいうめぇ! 遠くまで飛んでいk」
そのままハイになって急上昇(物理)して内臓ダメージと天井激突ダメージで死にます!

エリシア:あぁー!w でもエリシアはエィくんの方を見てざまあみろって思ってます。

GM:では死んだエイくんはロックさんの手によってその場で強制復活させられます。
具体的には光の柱でリスポーンする。【復活バースト】して下さい。

エィ:「おおおお! 戻ってきたぜオイラ! もっと美味いもん次も食いに行こうぜ!」
クスリでハイになったままのエィです。

エリシア:「え、えええ……? それ別の人にもできるの……?」 復活したエィを見て引いてます。

GM:じゃあ食事による暴走値上昇を各自していって下さいね。

おのおのダイスを振っていき……

GM:君達だいぶホカホカですねぇ!

エィ:70%の処理で【連鎖】まで引いて85%、因子0でちょっときちぃ。

GM:あ、マジかー。あとで配布因子の計算確認しとくわー。

エィ:まぁエィは別にロストしてもいいからええんだけど。

エリシア:難易度とかじゃなくて完全未知のゲームやってる感じだよね。こっちも暴走率82%ですねぇ。

カゲ:(コロコロ…) 大丈夫じゃないですねぇ! 【言語異常】引いた! 【寵愛】切りまーす! 他巻き込むけど気にしないです、君達のタイミングを計っている余裕はない!

GM:今回【寵愛】は拒否も対象選択も出来ないものとします。

エィ:お、そうだろうな!

エリシア:70切らないんでいいっすよ!

カゲ:君達が恩恵に賜ることは許そう! ぐらいの勢いです! (コロコロ…) 3! えぇ……

エリシア:下がりきってなーい!w

カゲ:【抑制バースト】追加で撃っていいですか!

エィ:ん? 【寵愛】撃つよ?

カゲ:あーたすかりゅーありがとー!

エリシア:アイドル合戦ですねぇ!

エィ:12とか出て全員70%切らねぇかなぁ! (コロコロ…) チッ、7!

エリシア:こえー!

エィ:「よし! 次の美味いもんまでこれでも食って休もうぜ!」 アイドルムーブで梨を配ります! 当然ロックさんにも配ります!

GM:ロックさんも回復!

エリシア:「え、えええ……」なんでこいつ急に爽やかになってんの……? でも食べます。

エィ:エィはクスリでハイになったままです!
「美味ーよな! よーし【みんなも】もっと美味いもん食ってこうな!」

エリシア:www これターゲット変わるのかなw

カゲ:「ああ、有難い……代わりと言ってはなんだかこれをやるよ……25時間働けるぞ……」
お礼に皆に黒い色の丸薬を配ります。テセウス謹製のおげんきになるサプリです! 若干薬が抜け切れてないのかふわふわしてますね!

エリシア:「ええ……」何でそんなもんもってんのこの人。

エィ:「お、優しーんだなしかめっ面の兄ちゃん! ありがとな!」

カゲ:「ああ、有難い……有難い状況だ……いい経験(ベンキョウ)になった……」 焦点定まってないです。

ロック(NPC):「よしーみなさん温まってきましたね、私もなんか幸せ気分! 次行きましょう!!」 あっぱっぱー!

エリシア:「これ大丈夫なの……?」 この人たち大丈夫かなって思いました。ドラッグへの抵抗は成功してます。

エィ:「大丈夫だぜ!!!」

カゲ:「アリガタイ…アリガタイ…」 両掌を組んで床を見ながらぶつぶつ。この有り難いは【滅多にない】って方のありがたいです。

エィ:wwwww

エリシア:「怖いんだけど……」

GM:はい、では次のシーンです。
ここまでは人類が食べてきた歴史があるものですが、次のシーンからは未知です。

エリシア:何が待ってるんだ……

エィ:まぁ死人は増えそうだよなぁ。

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