踏み躙られたので Scene4 2104の生命

GM:3アクション目です。よろしくおねがいします。

ルナ:ヨロシクー!

ラーヴァ:よろしくー。

サニー:よろしくー……その前に少しだけRPさせて! 方針決めとかの感じで!

GM:ドウゾ。

ルナ:あ、こっちから行くネ!

サニー:あ、うっす。

ルナ:「……チキン、エマの確保を頼めるかしら。ウサギは私と尋問の続きをお願い」しばらく逡巡した後、サニーに単騎突貫のお願いをするよ

サニー:「オーケイレディムーン。食事運ぶ先聞いとけよ、隠れる準備が必要だからな」さっきの嘘じゃないって思ってしまってるから、返答はこうかな。

ラーヴァ:「はいはーい。こっちは任せてね」 もちゃもちゃ。

サニー:生ハム食っとる。

ルナ:「ありがとう、わかったわ」 サニーに微笑んで再び険しい顔でシロに向き直ります。

GM:シロは怯えた顔で君たちを見ている。

ラーヴァ:「物色おーわり。じゃあお話の続きかな」 バタンと冷蔵庫を閉じるぞ。

ルナ:「そうね……事前の情報収集は重要らしいから。」

GM:はい、では改めて3アクション目の行動を確認しましょう。

サニー:静かに急いで2階昇ってすぐにあるという【メイキングルーム】に行きます。

ルナ:シロに尋問を行います。

ラーヴァ:じゃあ逆に、こっちは〈話術〉でシロにやーさしい言葉かけて懐に入り込みたいんですがいけますかね。

ルナ:飴と鞭だぁ!

GM:尋問はわかりやすく〈威圧〉か〈技術〉対抗、サニーは特攻するなら〈俊敏〉12でいいかな。成功で入ってかつ中の人間に不意を突いて1アクション出来る。ラーヴァはRP見てから判断かな。

ルナ:尋問の対抗数値は?

GM:シロの数値、〈威圧〉でも〈技術〉でも〈身体値〉です。

サニー:あ、包丁は腰に差して持って行きます。判定は【発動バースト】END。

GM:おk、先にサニーだけ振っちゃおう。

サニー:はーい、 駆け上がれー(コロコロ…) (コロコロ…) はいっ。

ルナ:つっよいwwww

ラーヴァ:ほぼ三倍差は草。

GM:つっよい! では【不意打ち】のPP消費要りません。【因子】ももちろん。

サニー:ありがとう……ありがとう……今はとにかく【因子ダイス】が欲しい……

ルナ:いいぞ~じゃあ尋問から先にやるね^^

GM:はい、ちなみにこちら対抗【コンセ】10です。

ルナ:は~~~~ん????? GM、これ能力でやったらボーナス入りませんか~~~?????

GM:固定値を〈能力精度〉に変えてもいい。その場合は更にボーナス+3あげる。

サニー:シロ君のPPは30前後って情報あるから、そろそろ枯渇始まるベ。

ルナ:OK、【行為発動】使って置き換えるわ。加えて【コンセ】10+【死力】1! これで102%。

サニー:固定値25でござるか……

ルナ:わ~~~ほんとだ~~~~

ラーヴァ:つよつよ。

AEの【コンセントレイション】で補正できる固定値の最大値は25である。

GM:はい、じゃ先ふるわ (コロコロ…) (コロコロ…) クリティカルもファンブルも出て29ですねぇ!

ルナ:(コロコロ…) 勝ったぜ。

GM:マケター。

サニー:ファンブル出さないなら余裕だな!

ラーヴァ:シロちゃん頑張ってるなぁ。

ルナ:じゃあ口に手を無理やり突っ込んで指先から食道へ水を流し込みます。窒息とかじゃなくて飲ませることが目的かな。多少気管に入るかもだけど。

シロ(NPC):「うん!? うう!!! うううーーーー!!!」
逃れようと涙目でもがくも、君の操る水は彼女の体内に流れ落ちていく。

ルナ:「……話を続けなさい。嘘があるならその場で内側から殺す」
首輪つかんでた手を乱暴に離します。

シロ(NPC):「ああ、あああ……」 絶望的な表情で君を見るシロ。

ルナ:「本当に、何も知らないの? ……それに何がそんなに怖いのかしら? 私? ご主人様? それとも別の何かがあるのかしら?」

シロ(NPC):「お願い……お願い許して……シロは死にたくない……死んじゃいけないの……お願い……シロ達を赦して……」
その問いには答えず、代わりに涙を流しながら懇願するシロ。

ルナ:「それはあなたの答え次第よ」

シロ(NPC):「……ごめんなさい……ごめんなさい……どうか許して……シロを赦して……お坊ちゃまを赦して……」 地面に平伏し、君に許しを請うシロ。

ルナ:「…………」答えません。シロくんはともかくお坊ちゃま君は許す余地がないですね。

シロ(NPC):「……ごめんなさい……ごめんなさい……許して……許して下さい……何でもするから……」 シロは君の足に縋りつき、君に許しを請う。

GM:そうだね、この辺りで気づいていい。どうやらシロは【頑としてランドルフたちの行方を教える気はない】らしい、だが一方で、【自分自身の生にも強くしがみついている】様子が伺える
……そして、君はこの2つの項目がどちらかが上ではなく、殆ど全く彼女にとって【同じ価値のあるもの】だということを察していい。

ラーヴァ:これはお話愛は厳しそうかな。

ルナ:実力行使と行きますか。体内に入れた水を操って内側から水レーザーを打ちます。傷口はなるべく狭くなるように。可能なら背中を突き抜けるようにしたいかな!

GM:おk、どうぞ これはタダでやっていいわ。

ルナ:やったー!

GM:ちなみに【ペネ】です。【アーマー】も発動しない、中からだからね。

ルナ:【手加減】だけ載せたいな。

GM:おk。

【手加減】はAE。ダメージの結果を半減させる効果を持つ。

ルナ:やったー!ダメージふりますねー (コロコロ…) 結果10点!

GM:そのまま10ダメージ!

ルナ:「……私はそんなに気が長くないの」
シロくんの心情に気づいて内側から彼女の背中を貫きます。ついカッとなってやりました。

サニー:キレやすいわかもの。

ルナ:流石にキレて当然なんだよなぁ……

シロ(NPC):「あ‘‘ッ!?」
突然の痛みに彼女は【ますます恐怖の滲む表情を浮かべる】。その後彼女は、もはや泣き落としに近い様子で君に縋りつく。

ラーヴァ:「きゃー、えっぐい。逆らわないどこ」

シロ(NPC):「う、お、お願い……! 傷つけないで……シロの身体を傷つけないで……【中に守らなきゃいけない命がある】から……だからお願い……許してください……!」

ルナ:「宣言しておくわ、アンタの主人は何があっても殺す。これ『は』揺るがないわ」

上のシロとルナの発言がテキストで書き込まれたのはほぼ同時。瞬間PLの全員から声が上がっていた。

ルナ:ってちょっとまって! お前お前お前!!!!wwwwww

ラーヴァ:あー。

サニー:クッソwww

GM:そうですね、〈閃き〉か〈知識〉で8どうぞ……いや6でいいか。

サニー:GMー、8の方が総合的にはありがたいですー。

ラーヴァ:あ、確かに。8がいいです!

判定の倍差成功による因子ダイスの取得を考え、PL達は提案をしている。

GM:じゃあ8にしとこうか! ラーヴァは+5くらい補正していいや!

ラーヴァ:やた! 〈知識〉!

ルナ:素で判定します、わからんかも知れんわ、ワシガキじゃし。

サニー:何でやるねん!

ルナ:〈閃き〉で!

GM:はいどうぞ!

ラーヴァ:(コロコロ…) (コロコロ…) はい35。

ルナ:くっそw (コロコロ…) (コロコロ…) やったでおいクリティカルしたわ!

GM:はい、2人は確信していいです。【シロは今、ランドルフの子供を身ごもっている】と。

サニー:たのしそー、あとでチキンにもおしえてー。

ルナ:「……は?」

ラーヴァ:「えっ、うっそ……まじで?」

シロ(NPC):「うう……許して……見逃して……あの人はシロの【運命の人】なの……喪いたくないの……許して……お願いします……」

ラーヴァ:「そっかぁ……。やっぱ雄と雌なんだね。きっも」お腹見ますね。

GM:まあ流石に目立って何か変化がある見た目ではないが、言われてみれば先ほどから彼女は腹部を庇うようなしぐさが多々見られたようにも思えてきた >ラーヴァ

ラーヴァ:「え、でもあの会話でしょ? ……クロちゃん可哀そー☆」

ルナ:「…………」気持ちを落ち着けるために押し黙ります。

ラーヴァ:「ねぇねぇ……シロちゃん。ボクと取引しない?」 スッとシロの顔のあたりに座ります。

シロ(NPC):「……?」 涙で濡れた顔を上げるシロ。

ラーヴァ:「ボクね。別にランドルフも君も生かしておいてもいいかなって思ってるんだ。正直ボクに因縁とか無いし」
シロだけに聞こえるように耳元でつぶやきます。なおトランシーバーの電源入れる。

シロ(NPC):「!」 びっくりしたような顔で君を見る。

ルナ:【聴覚異常】なんで聞こえませ~~~~~~ん。

サニー:あ、チキン君無線機常にオンでーす。

ラーヴァ:「ほら、よく思い返してみてよ。ボク君に一度も攻撃してないでしょ? あ、レモンの爆弾は君が逃げて逆上したルナに殺されないようにするために仕方なかったんだよ」

シロ(NPC):「……そう、なんだ。」 あれのせいで耳死んでるから今動けないんだよなぁ……

ルナ:クソムシ力高過ぎィ!

シロ(NPC):「……シロは……どうしたらいいの……?」
はい、〈話術〉か〈読心〉10。で、RPボーナスを+2上げよう。

ラーヴァ:んー「ね? だからボクは君の味方。君のために3人を守ってあげる」 〈話術〉でいくよ。

GM:大事ですねえ! +3にしていいよ!

ラーヴァ:いただく! 【コンセ】1! (コロコロ…) はい。

GM:3倍以上、圧勝ですねぇ! もう何言っても信じまーす!

ラーヴァ:やったぁ。

サニー:これ前にも見たことあるな。

ラーヴァ:「ね、だからボクだけに教えて。ボクに君の旦那様を助けさせて? ほら、安心して。『ボクは』絶対に君の、君のお腹の子のパパを殺さないよ」ほら場所教えて。

ルナ:こいつぅ!

サニー:嘘言わなきゃ何言ってもいいと思ってんのか?

シロ(NPC):「……【物置】。物置の奥に、【地下へと続く階段】がある。そこに……エアリス様の部屋に、坊ちゃまはいるよ」

ラーヴァ:「分かった。任せて。ボクを信じて?」 優しくお腹を撫でまーす。

シロ(NPC):「……お願い……します……! う、うう……」

GM:君の肩に手を乗せ、涙を流しながら項垂れるシロ。完全に君のことを信頼しきっているようだ。

ラーヴァ:「さ、ルナ。敵は2階だ。ボクは念の為この辺りで周辺を警戒しておくから急いで」
ルナにウインクするぞ。

ルナ:「……何をしたか知らないけど、助かったわ」 大きく1つ深呼吸をしたあと再び目が据わります。

ラーヴァ:「任せたよー」 シロにもウインクするぞ。

ルナ:2階へゴーだ!

サニー:コッケー!

GM:よし、では一方その頃! サニーは2階に上がってすぐ、2階の大部分を占めている部屋の両開きの扉を蹴破るなりなんなりで開けてください!

サニー:ドアノブに包丁を突き立てて鍵があったとしても先に無効化してから、蹴破ります。こう、包丁を蹴り押して開ける感じ。

GM:おk、中は手術室の様な作りになっており、【まるで今から手術でもするかのような装備をし、机の上のメスや機械工具を物色している男】と、【吊るされた剥き出しのアンドロイドの骨格】、そして【布を掛けられ虚ろな目をしている裸の少女】がいる。中は完全防音性のようで、医者のような男は想いもよらぬ闖入者を前に完全に硬直してしまっているね。

男(NPC):「お、お前……だ、誰……」

GM:はい、ワンアクションどうぞ

サニー:武器攻撃、【AE】なし。対象は医者っぽいやつ。

GM:対抗なし。

サニー:(コロコロ…) くさってるー。

GM:(コロコロ…) ち~ん(笑)

ルナ:どっちもファンブルしとるやんけ。

ラーヴァ:腐っていようがサニーに負ける要素ないんよ。

サニー:【身体異常】あるから【手加減】いらんやろって思うけど…… (コロコロ…) 6d6+5で19……

GM:9ダメージ! 〈気絶判定〉は入りまーす!

サニー:あっやっべ、【手加減】しときゃよかった。

GM:(コロコロ…) 生きてるー! でもHP1なんで実質戦闘不能というか戦闘意志も逃走意志も完全に消失します!

ルナ:あらぁ^~

サニー:投げナイフで肩を狙います……血まみれのニワトリマスクの不審者が、突然エントリーし、投げナイフで入り口に近い肩を的確に破壊します。

ラーヴァ:怖すぎなんだよなぁ。

男(NPC):「あが!? あ、あがああああああ!!!」 強烈な一撃に思わず崩れ落ち痛みにのたうち回る男!

サニー:「ハロードク。そのガキに何をしてある?」近付いて 肩ポン、ついでにナイフ回収します。

ラーヴァ:追撃草。

男(NPC):「あがぁ!? わ、私はこの生肉(イキニク)から皮を剥いで、人形と作るよう坊ちゃまに言われただけで……テロリストか!? た、助けてくれ! わしはなんもこの家の連中とは関係ないんだ!!! 金ならやるぞ!? ほ、ほら!」 クレジット端末を慌ててポケットから引っ張り出し見せてきますね。

サニー:「薬、機械、能力、その他。そのガキに今何かしてあるか?」 無視します。

男(NPC):「生に……そこのお嬢さんにはわし特性の【麻酔】を打つようにb……ランドルフには指示してある。打てば3日は動けず、死んでても腐ることもない! き、強力な分多少……いやかなりの後遺症は残るが基本的には麻酔を受けた子供がもう起きることなく肉と皮になるし……わ、わしじゃない! やったのはわしじゃないんだ! わしは何も関係ないんだ」

サニー:コイツ頭いいな、言葉選びがスマート。

ラーヴァ:ただ内容がなぁ……

ルナ:あらぁ^~~~~~~~

サニー:「中和は?」

男(NPC):「い、一応これを撃てば麻酔の効果自体は切れる! 身体に残る後遺症はどうにもならんが……す、全てはあそこで寝ているお嬢さんの頑張り次第だな! リハビリ次第ではなんとかならなくもないだろうあ、あはは……」

サニー:奪い取ります。

男(NPC):「は、はは、そう焦らなくてもお嬢さんは逃げないさ、動けないんだからな……さ、さて、わしはもう行っていいかな?」
そういって、半笑いを浮かべながらずりずりと這って外に行こうとしますね。

サニー:「……次だ、ドク。お前の所属とラボの住所。ここに連れてきている人員全部吐きな」
逃がすわけねぇんだよなぁ。踏みつけて質問します。前者に関しては、サニーが単純に興味を持って聞いてるだけなのでカクシカでオッケーです。

男(NPC):「ぐえェ!? わ、上層の○○地区の○○ラボ! ルーンやスヴァルトから秘密裏に技術を買うこともあるが基本はフリーだ! ここに居るのはランドルフとエアリス! それと下品で汚い獣が2匹! 他はいない! わしは無関係なんだ!」

サニー:必要な情報こんなもんよね?

ルナ:せやなー、やっちゃって下さい!

サニー:おっけー。「成程な。最後の質問だ……今から何の時間が始まるかは分かってるな?」

男(NPC):「……へ?」

サニー:首を軽く持ち上げて、スパッといきます。

ラーヴァ:ひゅー。

ルナ:ヒュー!

サニー:やっぱりこれは言いたかったですねぇ!

ルナ:ただのファンがよぉw

サニーとルナのPLは、サニーの元ネタになったキャラの事を知っているため、他のふたりより盛り上がっている。

GM:間抜けな顔を晒した男の生首が転がります。その表情からは、本当に死の瞬間まで何が起こるのか理解できなかった、といった心情が読み取れるだろう。

ラーヴァ:あ~。

サニー:そいつの服で刃物に付着した血液を掃除してから、エマにお薬投与します。

エマ(NPC):「…………あー……うー……」
薄く目を開ける少女。どうやらまだ意識がはっきりとしていないようで、焦点の合わぬ瞳を鈍く動かしている。半開きの口からよだれが垂れる様子を見るに、どうやら全身の筋肉が弛緩しているようだ。

サニー:机の上にあるメスを数本拝借して、エマを米袋担ぎして下に降ります。
「生きてるな、送るってのがどういうのか見れないのがちょっと残念だが、それは後で聞いてみるか……へぇ、良い情報だなミスハーツ。本命が逃げられづらい場所にいるのは悪くはねぇな」
この辺で例の通信聞いてるかな?

ルナ:完全に人攫いのソレ。

サニー:実際攫いに来てるわけだし。

ルナ:たしかに!

エマ(NPC):「……うー……」
壊れた玩具のように音を鳴らすエマ。その発声(発音?)の意図は君には理解できない。

サニー:よくわかんないので、そのまま下に降ります。

GM:第4アクション!

ルナ:そろそろ本命に行きたいんだけど、その前にエマに会いたいです!

サニー:いっぺん合流すんべ。【寵愛】も欲しいです……

ラーヴァ:GM、流石におなじとこにいないと【寵愛】は適応外になる?

GM:そうね、【寵愛】は流石に同じシーンにいないと入らないことにしよう。ちなみにシロちゃんは流石に体調は回復しました! 気絶域でもないので普通に活動は出来ます。

サニー:あら〜。

GM:ちなちなラーヴァはシロに対し一度だけ【自動成功不意打ち】が出来るので上手く使おう!

ルナ:うひょー!

ラーヴァ:やったぁ。

サニー:『ヘイ女傑様方。お姫さま見付けたぞ、これからもう一仕事するから誰か預かってくれよ』
って声かけるんで、階段で一旦集合しとうござる。

ルナ:『! ……今すぐ行くわ!』階段まで走りまーす。

ラーヴァ:「ちょっと、あの2人にランドルフがココに居ないって伝えてくるね。シロちゃんは身体休めてて」
ココ(1階)には居ないよね。とりあえず合流。後は物色してるわ。

サニー:草。なら一旦階段で簡単な合流とアイテム交換だけして行動に移りたいかな。

ルナ:そやな。

GM:アイテム交換ぐらいなら手番使わなくていいかな。

サニー:ありがてぇ。

シロ(NPC):「……わかった、シロお部屋にいるね」
シロちゃんは黒い絨毯をちら見し、君の目をじっと見てから部屋に入っていくよ。

ラーヴァ:わーい。【寵愛】。

ルナ:やったー!!!

GM:人心掌握に長けたアイドルの鑑。

サニー:偶像・元偶像・人型。

ルナ:草。

ラーヴァ:ふるわぞ (コロコロ…) 8回復するわぞ。

サニー:うめ……うめ……93%うめ……

ルナ:95%! おいしい!

ラーヴァ:94ぞ。

ルナ:「エマ!」じゃあ階段で合流してエマの安否を確認します。

サニー:「ヘイ、白いのは片付けたのか?」
おこめさま抱っこして片手でメスをポケットに入れ直してるサニーちゃんだよー。

ラーヴァ:「うんん。まだ生きてるよ。まだ使えそうだし」

エマ(NPC):「う……ぁ……おぇ……」
君のことをかろうじて認識できているようで、虚ろな瞳を君の方に向けてくる。

ルナ:「エマ……サニー、エマは無事なの?」

サニー:「成程? まーその辺は任せるか……無事じゃないぜ? 麻酔だかなんだかで死にかけてた所にお薬プレゼントでギリギリセーフって感じじゃないか? 後遺症のフルコースらしいけどなぁ」
ココッと笑っておきます。誰を嗤ってるのかはひみつ。
「ああ、麻酔作った奴は上で寝てて、麻酔打った奴は物置の先だったか?」

ルナ:「…………」瞳孔を開きます。

ラーヴァ:「えへ☆ごめんね。ボク結構シロちゃんのこと気に入っちゃってさ。……あれ? ルナ、ボク教えたよね?」

サニー:「ミスハーツ。動きづらいからこっち任せるわ。お姫さまを丁重に頼むぜ」 ラーヴァに託します。

ルナ:「…………赦さない」 ラーヴァに返事せずボソりと呟きます。

ラーヴァ:「えっ、もー。ボクか弱いのに」 受け取ります。まぁ普通に担げる。

サニー:下手しいサニーよりある。サニーの〈力技〉は【パワードスーツ】頼りだから。

ルナ:そうなんだよなあ……

ラーヴァ:「流石にあっちの部屋には置けないなぁ……まぁ玄関に寝かせておこうかな」 あ、玄関の扉も開けます。

GM:はい、ではどうするかな?

ルナ:「……ラーヴァ、白い方は任せるわ。ただし必ず殺して。サニーは私と下に」
声のトーンがくっそ落ちてます。

GM:赤ちゃんに罪はないのに……

ルナ:罪とか善悪とか関係ないよね? 今回のキャンペーンタイトルは【気に食わなかったので】でしょう????

GM:お、そうだな。

サニー:「オーケイレディ。お姉ちゃんには従うぜ?」 物置の先に行きまーす。

ラーヴァ:「えー? ボクぅ? ま、いいか。一応時と場合でね」 まぁ殺すだろうけど。

ルナ:「……頼んだわ」

ラーヴァ:あ、メス受け取っていい?

サニー:おk。「ああ、レディハーツ。要るか?」 メスふりふり~。

ラーヴァ:「あ、貰うー」

サニー:手渡し!

ルナ:物置に入るゾ。

サニー:ついてくゾ。

ラーヴァ:貰って毒ビンに突っ込んでおく。

ラーヴァはフレーバーアイテムとして毒ビンを持ち歩いている。

GM:では4アクション目何をするかな?

サニー:地下に行く階段を探すよ。

ルナ:同じく。

ラーヴァ:玄関にエマ寝かせて、玄関開けて、白黒の部屋行って話しながら軽くなんかないか探してよう。

ルナ:あ、その前に【葡萄】を1粒ラーヴァ君に渡すよ。

ラーヴァ:やった。

ルナ:あ、エマに上着をかけていきます。

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