アウィン:さて、娘さんにご挨拶に行くとして、どういう準備しようか。
ファロ:んー、とりあえず偵察とかじゃない? 中がどうなってるかチラッとでも見れるなら襲撃楽になるし。
フェミノ:そうだね、その辺は知りたいかな。
GM:あ、1つ忘れてた。皆、目標値10で〈幸運〉振ってー。
ファロ:おっとぉ?
タルトのみ【コンセ】5を宣言。アウィン以外が成功した。
アウィン:普通に振っても失敗なのに、ファンブルでの大失敗とは念入りですねぇ。
タルト:自分で言うんかい!
GM:大失敗ペナはないよー。で、3人だから3d6 (コロコロ…) 7。
ファロ:2d6の期待値じゃないですか……
GM:オッケー、ローリさんとその部下たちは有能なので【7人までなら殺してもなかったことにします】。
ファロ:全員殺しても問題ないな!
GM:イエス、つまり娘以外は全員殺しても真相は闇の中! やったぜ!
アウィン:流石だぜ。
GM:で、さっき話出てたけど、偵察するなら、簡単な様子なら〈隠密〉8、中の様子や間取りなど詳しく知りたいなら〈隠密〉14。ただし後者成功の場合は今後室内での判定にプラス補正がかかります。
アウィン:〈隠密〉は得意だぞ。参加します、【コンセ】3で。
フェミノ:任せるよい。
ファロ:僕もいこうかな。素振りで。
タルト:任せるー。
アウィン:(コロコロ…) 19で成功。
ファロ:(コロコロ…) (コロコロ…) おーし! クリティカルで23!
フェミノ:つよーい!
タルト:「まかせたです犬耳ねーさま、青石にぃさま~♪」 掌バイバイ。
ファロ:「あぁん? 私にはファロって言う名前があるんでごぜーますよ! 分かりましたか泥棒菓子!」
タルト:「がんばってですファロおねぇさまぁ」 煽る煽る。
アウィン:(青石ねぇ……ふーん、悪くないかな) しかし、本っ当に仲悪いなw
フェミノ:(青ってより蒼い) まぁシカタナイネ。
GM:はーい、では君たちは
「孤児院が比較的に人通りの少ない落ち着いた裏通りに孤児院があること」
「毎日3時にはおやつを届けてくれるケーキ屋さんが来ること」
『下層のなんのバックもついてない小さな孤児院にしては、やたら設備や環境が整っていること』
がわかりましたねー。
フェミノ:おっと。
アウィン:襲撃してくれと言わんばかりの。
タルト:しかもケーキとな?
ファロ:「足引っ張んないでくださいよツノの人」
シュッシュっとニンジャのように潜入!
アウィン:「そこまで言うなら外で待ってようか? 何かあったら教えるからさ」
クリティカルしてるし、見事な隠密のファロに中を任せます。ワンギリしたら外に異変有りってことで、自分は外側の様子を見張ろうかな。
ファロ:「ふむ、謙虚は美徳ですよ。あなたは泥棒菓子と違ってわかってるようですね」
シュシュシュッ! 任されまーす!
GM:では潜入したファロちゃんは、おおーこの孤児院結構金回りよさそうやん!ってのがわかりましたね!
そしてケーキ屋の伝票とかから2個目の情報も手に入れました! そしてそして、子供部屋でわちゃわちゃしてる孤児たちもちらっと見ることが出来ましたよー!
GM:ファロは〈察知〉、クローズド。
アウィン:あっ。
ファロ:ちょっとー!?
アウィン:ゴメン、頑張れw
ファロ:まぁ〈察知〉なら積めるしいけるでしょ!
『ハイパー嗅覚』で適切な〈察知〉判定に+4を宣言、使えますか?
GM:うん、オッケー。使えるよ。
ファロ:更に【ブースト】1で!
GM:ロールどうぞー。
ファロ:(コロコロ…) 結果14でーす。
GM:お、成功でーす、では情報ー。
……ファロはどう見てもクソ雑魚ナメクジな子供たちに紛れて、一つの【異物】がいることに気づいた。
その異物は部屋の片隅に寄りかかり、黙々と本を読んでいる大人しそうな犬耳のついたミュータントの少女だ。だが、君が気付いたのはその見た目の話ではない……彼女の中に秘める、尋常ではないPSYエネルギーだ。
大きな力の奔流としか形容しようのない、凄まじい力の塊が、彼女の中にはある。君はその優れた聴覚で、或いは嗅覚で、或いは数々の経験からか……【余すところなく理解してしまった】
アウィン:あっ。
フェミノ:あっ。
タルト:あっ。
GM:……ファロは【衝動チェック】だ。
ファロ:ふえええ……
GM:〈精神〉で目標12。成功で1%、失敗で1d6%の暴走率上昇。
ファロ:(コロコロ…) 11。
GM:いちたりないね、失敗。
ファロ:ションボリ (コロコロ…) 4%上昇。50%の処理もしちゃいます (コロコロ…)
ファロは【高揚】し、暴走率を1%更に上昇させる。
GM:よし、では衝動チェックに失敗したファロちゃんですが、同時にもう一つのことにも気づくでしょう。
彼女の力は強大だが、君が感覚を研ぎ澄ませなければならなかったほどにそれは奥深くに眠っているということを。つまり、【まだ完全にこの力は制御している、という感じではなさそう】だなってことですねー。
フェミノ:暴走フラグなんだが?
アウィン:中ボスないし大ボスまで見える件。
ファロ:(――ったく、キャラが被るんですよ……。) 退散します。
GM:改めて本襲撃の作戦ねっちくりー。
ファロ:ケーキ屋とすり替わるのがいいんじゃない?
フェミノ:まぁ無難だね。
アウィン:おやつタイムで油断してるだろうし。
タルト:それでよさそうねー。
大筋の流れとしては、ケーキ配達員と入れ替わり襲撃するか、配達直後の隙を狙って侵入するかのどちらかの方法、と作戦を決めた。
フェミノ:というわけでまずはケーキ屋を探ります。
GM:ケーキ屋は
①〈観察眼〉か〈俊敏〉、〈知識〉10で近所のケーキ屋を探す。
②3時前まで待って、〈隠密〉12で路地裏に入ろうとするケーキ屋を捕まえる。
①の場合はそのあと判定あるかも、②は一発勝負!
タルト:あ、〈知識〉使えるならいくー。【ブースト】2。
フェミノ:うーん、全体的に任せた方がよさそうね。
アウィン:〈俊敏〉なら行こうかな、AE無しで。
タルト:(コロコロ…) クリティカルで大成功! ふっふー!
アウィン:(コロコロ…) コイツやる気ねぇなw ファンブル、結果8で失敗です。
GM:タルトちゃん成功でーす!
【ケーキショップ~地獄のデスロード~】っていうなんだかファンシーな名前のケーキ屋を見つけたゾ!
タルト:「なんだがすごくファンシーな名前のみつけたですようここですよーうおにーさまー」
アウィン指ちょいちょい。
アウィン:「へぇ、仕事やるじゃん……あーあ、失敗したくないから色々やってるけど、面倒だなぁ」
ケーキ屋(NPC):「ヒャッハー! おかえりなさいませご主人さまぁー↑! おいしいケーキと紅茶はいかがですかぁー↑!」
中では犬耳つけてメイド服を着たモヒカンたちが満面の笑みで接客しているぞ!
ファロ:キャラカブリイイイイイ
フェミノ:キャラ被りの被害モロに被ってる子かわいそう。
ケーキ屋(NPC):「ヒャッハー!お昼の配達行ってきまー↑す!」
と、1人の配達員と思しきモヒカンが店を出てきましたねー、どうするー?
PL達は笑いが堪えられなくなってくる。
フェミノ:くっそwww
アウィン:上矢印自重www
GM:言葉遣いはきちんと、当然だよなぁ?
ファロ:笑わせに来るしキャラ被りしてるしーもー!
GM:で、どうするー?
アウィン:……壁ドンする?
フェミノ:安心と信頼の壁ドン(威圧)。
タルト:アウィン君の脇腹つんつんしてにっこり。
GM:そうだね、〈威圧〉8か〈話術〉10かな。あと話しかけるのは1人で、裏路地だしね。
アウィン:じゃあ自分が行っていい?
タルト:どうぞー。
アウィン:AE無しで振ります (コロコロ…) これは……
出目は1。その次に出た目は6。結果は1だった。
ファロ:ちょっとー!www
フェミノ:www いくら何でもやる気なさ過ぎじゃないですかねw
アウィン:くっそwww 戦闘以外興味無いぞコイツwww
タルト:あーあーwww
GM:大失敗かーwww 声かけられたことにさえ気づきませんねー。
アウィン:くそーw 凄く悔しいwww
GM:そーですねー、気付かれてさえいないし判定しなかった扱いでペナ無しで再挑戦していいよw
アウィン:嬉しいけど嬉しくねぇwww
タルト:じゃあタルトが〈話術〉でいきますw 容姿Sなんですけどなにかありませんかねぇ(チラッ
GM:1プラスしてあげよう。
タルト:あざまーす。
アウィン:……あ、気付かれなかったんですよね?
GM:声かけられたことにも気付かれなかった。
アウィン:くそw 隠れて万一の時に飛び出せるようにスタンバイしたいです。出来ますか?
GM:あー、いいよ。〈隠密〉12で。
アウィン:ありがとうございます。
フェミノ:警戒しすぎじゃない?
アウィン:万一タルトが落ちたら、リソース不足で戦闘が怖いから……バフ大事。
ファロ:成程ね。
タルト:あ、【ブースト】1、【コンセ】3で振りますー。
アウィン:自分は素振りで。
タルト:(コロコロ…) 倍差ですー。
アウィン:(コロコロ…) くっそw
フェミノ:この〈隠密〉でクリティカルは本当に戦闘しか考えて無い説出てきて草ですよw
アウィン:あー酷いダイスだぁw
GM:じゃあアウィンは隠れることに成功。
タルトは何言っても立ち止まってくれますし答えてくれます!
タルト:「ちょ、ちょっとまってくださいです~」
背中から抱きついて、顔利用して上目使いで呼び止めます。
アウィン:その様子をモヒカンの死角から近付いて様子を見ます。
具体的には、モヒカンが何かを取り出す仕草をしたらそれを止められるようにしたい。
ケーキ屋(NPC):「ヒャハ? どうしたんだいお嬢ちゃー↑ん?」
割と女慣れしてるのか爽やかな対応! でも好感は持ってくれてるのは間違いないだろうねー。あとアウィンオッケー。
ファロ:だから矢印w
タルト:孤児院のこと聞くー。昔お世話になった人が居た場所かもしれんからって適当な理由で。
フェミノ:あとケーキ配達についてかな。
タルト:ああ、そうだった。
GM:・あそこのお爺さんおばあさんは近所でも評判のすごいいい人! で、何やらとある子供を【孤児】という名目で預る代わりに、毎月多額の寄付をしているパトロンがいる模様。
・ケーキは御婆ちゃんから毎日届けるように依頼されているもの! 自分が毎日届けてるよ!
ファロ:これ、コイツが届けたあとで侵入で良さそうね。
アウィン:うん。
タルト:そやねー。違うかったです、恥ずかしい……/// って感じで口止めしてばいばいしよかー。
GM:おkおk、じゃあケーキ配達まで時間飛ばすよー。
PLs:はーい。