GM:(全体を見てから)各自『シーンチェック』終わったみたいねー。じゃあ次のシーン描写していくよー。
PLs:はーい。
ロック(NPC):「皆さんも聞いた事があるのではない出ようか、【下層では肉の代わりにゴムが出る】
――そこで、私たち調べました!
下層で本当にゴムを食べさせる店、それがこちら、『長靴の底』です」
一同爆笑
GM:この店の名前を聞いて皆さん察することが出来るんですけど、これ下層料理のテッパンです。
エィ:成程……w
カゲ:革靴って食えるんだってなぁ。って奴ですねぇ!w
GM:そう、それがテッパン。で、革靴は食えるんですけど……
エィ:ゴムの底は食えねぇぜ?w
エリシア:成程なぁ!
GM:でもこの店はひと味違いますよ! この店では……食えます。
エリシア:えぇ……? 「何でゴムを食べようと思うのよ……」
店長(NPC):「コイツはこだわりの上履き(使用済み)に、少女の汗を模したオイルをふんだんに使用、青春の汗と後悔を思い起こさせる傑作ですよステーキですよ!」
エリシア:「えぇ…………」ここ一番のドン引きです。
店長(NPC):「ゴムは確かに食えない……でも、思い出なら食える!!」
エィ:「青春って輝いてるしな!!!」
エリシア:「頭おかしいんじゃないの……?」
GM:ロックさんもさすがに笑みが引きます。
エリシア:「あなたの目はくすんでるわよ……」 エィにね。
エィ:じっとエリシアを見つめます。あの眼でじっと見ます。
エリシア:元ネタやめろ!w 「怖いからあんま見ないで……」
エィ:「何が怖いんだよ?」 じっと見てます。
エリシア:「アンタの底の知れなさがよ」
エィ:「へっ……」 視線を外します。
エリシア:それでいいんだ!?
エィ:このあとの言葉はキャラシ見といて下さい。
エリシア:(キャラシを見る)wwwww
ちなみにエィのキャラシートの台詞部分には「オイラがただのトカゲに見えるのか……へっ……ザコが……」と書かれている。
キャラシートは参加者全員分がエクセルにまとめられているので、ワンクリックで閲覧が可能になっている。
カゲ:「アリガタ……くない! 馬鹿かオイ!? 遂に食事のていすら取らなくなってるじゃないか!!?
というかこれは地上波で流していいものなのか!? プロデューサー出てこい!!!」
ヤバすぎて薬が一気に抜けました。
GM:スタッフのカンペでカゲに「もっとキレて!」って出ます。
カゲ:「僕を芸人か何かと勘違いしてないかスタッフ!!? いや芸人だったかクソがァ!!!」
思わずネクタイ解いて地面に投げ捨てます。
エリシア:「正気にもどったと思ったけど戻ってない?!」
GM:正気に戻っても世界が正気を許してくれないから……w
カゲ:「いーーーーーーじゃないかやってやろうじゃないか! 僕は『フレッシュマン』のカゲさんだ! 芸人は身体を張ってなんぼだったなぁ!!!」
ジャケットもそのまま脱いで本気モード(?)です。
エリシア:「えぇ…………」
この間エィのPLはずっと笑っている。
ロック(NPC):「うう、じゃ、じゃあいただきます」 ロックが先陣を切ります。
カゲ:「さあいけロック!僕もすぐに続こうじゃないか!」 ついに煽り出しました。
エリシア:「この人ネジ外れちゃってない?!」
エィ:「いけーいったー!」
ロック(NPC):「焼けたゴムの香りが鼻を通って、後からほのかな甘い匂い……そして塩っけ……うん、うん、これが店長が想像した少女味……おうぇええええ……」
綺麗に吐けなかったですね。
これは内臓とかじゃなくて、メンタルに来る味です。もっさい店長のやばい笑顔見ながらだとなおさら。
カゲ:「…………さあいけエリシア! 僕もすぐに続こうじゃないか!」 日和りました。
一同爆笑
エリシア:「……プロってある種の呪いなのかも…………」ロックさんを哀れんだ目で見ます。
「えええっ?! さっきと言ってることちがくない?!」 カゲ君!?
エィ:「まーそういう事もあるよな! オイラもそう思うぜ!」
ロック(NPC):「おうぇ…さ、どうぞ……」
エィ:大喜利大会の時間かな!
GM:そうですね、では宣言どうぞ。精神ダメージ6d6です。
エィ:カゲさんに押し付けます。〈俊敏〉で『メタモルフォーゼ・ファステスト』使用、+6に【コンセ】Lv5も乗せます。
カゲ:はい、全力で防ぎまーす。
エリシア:草。対象変わってんじゃねーか!
エィ:そろそろ君も押し付け合いの世界に来い……
カゲ:「違くない!続くとは言ったが直後に続くとは言ってないだろう!!!」
言いながら〈俊敏〉で対抗します。【コンセ】10【ブースト】3エンド。
GM:本気やんけコイツら……
エィ:マジで全力で避けに来てるw GM、このゲーム対抗宣言ありですか?
GM:勿論、ユグドラだしね。
エィ: なら【ブースト】Lv2【トランス】1追加。
カゲ:【バースト】5エンド。殺します。
GM:やりますねぇ皆さん……
エリシア:これ端から見てるの面白いなw
エィ:うん分かる。対抗無しです。死にまーす。
カゲ:自分から仕掛ける気はなかったが、仕掛けられたなら全力で殺す!
GM:www 君にはガラを殺す夢があるもんなw
一同爆笑
カゲ:こんな所で死ぬわけにはいかない!
エィ:あー面白ぇw ロストしてもいいわもうw 死にすぎて帰って来れねーもんw
GM:まーまーまーw
エリシア:終わりから次第かな……w あっやべ、僕も宣言しないと……この一連終わってからでいい?w
GM:ええでw
エィ:じゃあロールしますね。これは勝てないでしょう (コロコロ…)
実際のダイス目をご覧下さい
エィ:(CF10+6+5+4D6) : 計【 36 】10 +6 +5 +13(6,3,2,2) (cr:1)+2(2) (cr:計1回)
カゲ:(CF9D6+20) : 計【 74 】 40(2,6,5,6,4,2,4,6,5) +20 (cr:3)+14(2,6,1)(5) (cr:計4回)
カゲ:カウンター!
エィ:はい8d6ダメージですね! ……GM! これ【反撃者】条件満たせていいんですか!
【反撃者】の取得条件は『カウンターを成功させる』こと。
GM:あー、いいよ別に。
エィ:了解です。あーならもっと喧嘩売ってもよかったか……? とりあえず死にますね、多分【即死】行くかな。
カゲ:ああそうだ。このダイス勝負した時点で僕は最後の譲渡、【因子ダイス】がバカみたいに余ったとかじゃない限り受け取らないです。よろしくお願いします。
エィ:まぁ、PvPだしロスト上等で来るものだと思ってたし、まぁそうなるんじゃない……?
カゲ:ここは僕の矜持としての話なので、ここで宣言させて欲しい感じかな。
エリシア:了解です。スタンスは任せます。
カゲ:とりあえず演出で仕掛けて下さい。
エィ:おうよ。食レポは必要だもんな。やれーやれーって言いならが雑にステーキ皿に載せに行きます。
カゲ:「おおっと足が滑ったすまないエィ!」
その雑なステーキを素早くキャッチして、そのままアクロバティックな動きで逆に口の中に押し込みます。
エィ:おっと口で受けたいって提案したかったですけど先に言われてしまいましたねぇ! キャッチ!
エリシア:wwwww
エィ:「うおおおおお! オイラもみんなとこんな青春したかったぜ……!」
(コロコロ…) はい即死!
カゲ:待ったダメージやべぇぞ!?
エリシア:今回ダメージ走ってない!?
エィ:ま、そんなこともあるよな!
GM:エイの脳内でたくさんのオイラと学園で青春するビジョンが3年分流れます、最後は卒業を歌ってる。
エィ:wwwwww あー、オイラもみんなと同じように学校行きたかったな……逝くかー!
カゲ:「ハァー本当にすまない! 此方に矛先が向くまでは大人しくしているつもりだったんだけどな! まあ僕も直逝くから待ってろ! ハッハ!」
そう言ってゴムを踊り食いします。【ライズ】使用。
エリシア:「えええええ…………」 エリシアはあまりにも盛大なやり取りに引いてます。
GM:すげぇ、【ライズ】胃薬にする奴初めて見た。
エリシア:えーと、〈抵抗〉【コンセ】5します。あと自分は竜だと言い聞かせて暗示をかけることでさらに抵抗あがったりしませんか?
GM:あー、はい、竜だろうが神だろうがこの妄執からは逃れられないよ、素直にくらえ。
エリシア:人間の業強過ぎィ!
カゲ:(コロコロ…) 6点弾いて残り7点!
エリシア:(コロコロ…) わー嘘だろ!? 13点ダメージ、残りHP7!
エィ:強制【即死復活】からの90%処理して暴走率上げますね。
(コロコロ…) HP2で復活、90で【過負荷】引いたら死にますねぇ!
GM:wwwww
カゲ:天才的に今回やべーぞ!
エリシア:はわわわわわわ……
エィ:【制御異常】でもいいぞ? (コロコロ…) 【言語異常】かぁ。
GM:もう戦えないね……
エィ:まぁなんでもいいかなぁ。次にやること決めてあるし。あ、追加暴走で100%突入です。
GM:エリシアさんもそろそろ食べて下さいね。
エリシア:はーい、かなりの時間躊躇った後、ステーキの前でうつむいてブツブツ呟き始めます
「エリシアはスーパードラゴン….エリシアはスーパードラゴン……」
その後、ばっと顔上げてゴムにかぶりつきます!
エィ:クッソwww どこぞのスーパースパイ英国紳士やめろwww
カゲ:「ハーァ僕の脳内に駆け巡るありもしない青春の日々! 現実ではこんな底辺番組に出演させられるくらいどん底に堕ち切った僕の人生にもこんなifがあったのかと思わず夢想してしまうな! クソみたいな灰色のティーンエイジを送ってしまった負け組の方々にぜひ食していただきたい逸品だ! 苦しんで息絶えろ!!!」
色んな事を耐えているのか顔中にビキビキ筋が立ってやばいことになってます。
GM:エリシアさんの脳内では、ひげ面のおっさんに乗られる緑のドラゴンの群れとデッディウ! デッディウ!って学園生活するビジョンが流れます。
エリシア:「…………なにこれェ!!!」 えー何か思ってたのと違う!!! もっと甘酸っぱいのとかは!?
GM:お前スーパードラゴンだろ?
エリシア:あ暴走率あげないと! (コロコロ…) やったでおい82%!
エィ:エリィなんだかんだダイス勝ってるじゃん!
カゲ:70%処理僕ありますねぇ。ここで自爆死はなんのための茶番だったんだってなるから、是非避けたいんですけどねぇ……
エィ:暴発エィに飛ぶみたいなのが助かるんだけど。
カゲ: (コロコロ…) はーい【発症】でーす【制御異常】でーす! 暴発でーす!
エィ:やったぁ!!!
GM:暴発対象ね、えーと……
エリシア:GM! 店長入れてくれませんか!
カゲ:当然「苦しんで息絶えろ!」は店長に向けて言ってます。
GM:あーいいよ、暴発対象はエリシア、エィ、カゲ、ロック、店長、店です。
カゲ:じゃあ振りますね (コロコロ…) おっ!
GM:あっ、店長死にましたね! 好きにしていいです!
エリシア:よっしゃぁ!
エィ:「オイラァ!?」 いいぞぉ!
エリシア:エィ君、君じゃないぞ!?
エィ:違う違う【言語異常】だから!
エリシア:あー! コイツ、オイラしか喋れなくなってる!
カゲ:好きにします! 息絶えろ! の”えろ”の辺りでカゲがゴンっとテーブルを叩いた瞬間ナイフが跳ねて店長の頭に刺さりました!
一同爆笑
エィ:「オイラァ!!!」 ガッツポーズします。
ロック(NPC):「やったぁ!!!!」 素で喝采を叫びます。
エリシア:「ナイス!!!」
カゲ:「おっとぉ申し訳ないわざとじゃないんだ!!! こういう目に遭いたくなかったら二度と飲食店を名乗らないと良いぞ!!!!!」
青筋立てながら店長の頭からナイフを抜きます。
エィ:「オイラ!」 こう、手を捻る動作をします。そこは捻って!
ロック(NPC):「まさにその通り! さすが芸人さんツッコミにキレがありますね! さぁ! 心も体が満たされたところで、ついにメインディッシュです! チャンネルはそのままですよ!」
カゲ:「刮目しろ!!!僕たちの逝き様を!!!」
びしっと抜いたナイフでカメラをびしっと指し示してCMイン!
エィ:「オイラ!」 その横を飛んでます。
エリシア:「みんなもう完全にイっちゃってるんですけど!?」
GM:皆の気持ちが一つになった……ボーナス……は流石におかしいな。
エリシア:それはおかしいw
カゲ:やめとけやめとけw
エィ:なんでも配るもんじゃねーぞw
GM:たしかにー。じゃあこのシーンは終わり、クライマックスに入ります!
エリシア:あの、皆さん【寵愛】いりますか……? w
カゲ:え、欲しい。
エィ:どっちでもいいかな……
エリシア:じゃあ撃つかー?
エィ:今エィが101%、もうちょいで臨界死するから撃ち得ではないよ?
カゲ:僕が今88%ですねぇ。
エィ:うん、エィが死んでから撃った方が得かな。
エリシア:じゃあ保留にしとくわー。
GM:回復や『シーンチェック』は各自やっといてねー。
.
.
.
エィ:しかし、皆今回ハウスルール使わないよね? 自分だけ道化じゃん?
カゲ:あー、先に宣言しておきますけど、次食わせます!
エリシア:誰に!?
エィ:エィじゃね?
カゲ:いや、もうひとりいますよね? 美味しくない人が!
エリシア:……待て待て待て、一番の被害者だぞその人!
カゲ:テレビ的なおいしさじゃないですよねぇ!? カゲは思考が完全にテレビマンになります!
エィ:ほーん……成程ね。
GM:まぁ個々人の判断なので……
カゲ:まあ状況次第ではありますけどね!