GM:はい! では導入おしまい! 共通導入入りまーす!
ルナ:はぁい
ラーヴァ:うぃー
サニー:完全に見学モードだったわ。
ラーヴァ:残念ながらシャトーとブレッドだけじゃ手が回らんのですわ。手伝って!
GM:
―――――
―――
―
時間帯としてはラーヴァが皆に連絡取って集まろうね! って話をしたところでした!
一応設定としては上層で以前暴れすぎたので鎮火するまで大人しくしてようね! って感じでひと月様子見てました! で、そろそろ解禁か~? ってところで今回の流れです!
ルナ:なるほどね!
GM:では元々下層にいるであろう君たちは、アジトに彼より少し早く着くことでしょう!
―――君たち二人がアジトに顔をだすと、そこには【モニターに向かって何やらカタカタしているバイブル】と、【義足を外し、ピカピカに磨いているヒジリ】がいました。2人ともリラックスしてる感じですね。
ルナ:「……きたわよ、ラーヴァはまだみたいね」部屋に入ってきます。
ヒジリ(NPC):「~~♪……『あ……きた、ね……バイブ……ル』」
バイブル(NPC):「え、もう来たの!? ちょ、ちょっと待ってて! すぐ終わるからー!」
GM:バイブルは焦ったようにカタカタタイピングしているのに対して、ヒジリは暢気に義足を磨いてます。相当丁寧に手入れしている様子が見受けられますね。
サニー:じゃあ色つきで中身の見えないビニル袋振り回しながらシーンインします。「ヘイ、またやるって聞いて来たぜ」ブンブン。ちなバイブルのタイピングって覗けます?
ルナ:「何か見られて困るものでもあるの? サニー、久しぶりね」バイブルのタイプ覗きます。
GM:そうだね、丁度いいから〈察知〉か〈観察眼〉6でいこう。色んな事が知れる。2人に興味ないならやんなくてもおk。
ルナ:AEなしでいくよ、〈観察眼〉だよ。
サニー:AE無しで参加します。使用するのは〈察知〉
ルナ:(コロコロ…) 2クリ!
GM:つよい!
ラーヴァ:幸先いいぞぉ
サニー:(コロコロ…) 安定の成功。
GM:どっちも倍差! ではまずバイブルが【幾つかマーカーのついた下層の全体図データを何やら弄っていたこと】がわかります。
更に、ヒジリが義足の手入れをしている机の片隅に、【小型のホログラム装置】があることにも気づいていいでしょう。ポチっと触れると立体映像が出てくるタイプの市販品で、今でいう写真立てのようなものですね。
サニー:何の考えも無しにポチッとなしてーw
ルナ:いいぞ~
GM:別にヒジリは止めないよ。
サニー:じゃあやろう「ん? なんだ出店品か?」ポチッとな。
GM:では君が装置に触れると、1人の若い男と2人の少年少女が笑顔で映っている映像が映し出された。【赤髪とそばかすが特徴的な快活そうな少女】と、【片足がない金髪の少年】が、【中央の帽子をかぶった若い男】にもたれかかっている、そんな映像だ。
サニー:「へー」こいつら執念深いんだなぁって思いました。5年以上かけた計画らしいしなぁ。
ルナ:「……あなたたち2人よね。もう1人については聞いてもいいかしら」 いいながら映像指でツンツンします。
ヒジリ(NPC):『……【セイン】……兄ちゃん……ウチらを……育ててくれた……ウチらの地区……の……ヒー……ローだった……』 ヒジリがそのホログラムを懐かしむような、何処か悲しんでいるような様子で見ています。
サニー:このクソ治安悪い下層でヒーローとかインセインじゃねーのっておもいました まる
バイブル(NPC):「……まあ、彼に関してはまた時間があったら話すよ。少し長くなるだろうから」
ルナ:「……そう」
サニー:「で、ミスターの方は何してんだよ。チキン達の家を爆破するためのマーキングか?」
小洒落たジョークでも飛ばしながらバイブルを弄ってみます。あれれ、辛気くさくなっちゃったぞ?
ヒジリ(NPC):『……カッコよくて……いい男……だった……くそ雑魚バイブル……100人分……くらい……は……』
バイブル(NPC):「ええぇ君こういう空気でそういうことのたまっちゃうの!? 言っとくけどあなたがお気に入りの義足君もとっても便利な声帯ちゃんも作ったの僕だからね!? もうちょいリスペクトしよ!?
……とと、この地図? これは……うーん、ざっくりいうと【下層の犯罪発生箇所を記している】んだ。僕もヒジリも君たちみたいにめちゃくちゃ強いわけじゃないからね、出歩くときはあんまり危ない所は通りたくないのさ」
サニー:「へー。色々考えてんのな。チキンには出来ねーわ、勉強になるぜ」
覗いてます、一応褒めてる。
バイブル(NPC):「そ、そうかな?あはは……」
そうですね、ではサニー〈知識〉10でどうぞ。【刹那判定】です……〈閃き〉でもいい、知識がなくても気づけるかも。
サニー:ほーん……【ブースト】Lv2します、〈知識〉。
GM:【刹那】です
サニー:あ、ゴメンミスタップ、【バースト】。
ルナ:ヒュー!
GM:おk、どうぞー
サニー:(コロコロ…) やったぜ。
GM:成功! では君は、【バイブルが消した画面に映っていた地図に記されたマーカーの数が、明らかに下層全体の犯罪発生件数と比べ少ない】ことがわかりました。
つまり、今の地図は正確には特定の犯罪、或いは犯罪ですらない特定の事象を記したものなんじゃないのか? と君は推測しました。
ルナ:「それ、私も欲しいわ。ウチの子たちに渡したいの」ルナは教えてもらったとおりに受け取りまーす 。
サニー:「…………」 バイブルのほっぺをツンツンします。
バイブル(NPC):「え、なにこれ!? これどういう状況!?」
ルナ:「鳥は人に懐くと身体を摺り寄せてくるのよ」適当こきます。「かわいい。」
バイブル(NPC):「そういうもんなの!? いや、外から来た君が言うならそうなのかもだけど……?」 ビビり特有のおっかなびっくり。
サニー:「あ、ナイスだレディムーン。それで行こう。そういうわけだミスター。今はこれ以上は無しにしとくぜ」 つーんつーんツンツンツンツン 勿論加速するツンツンです。
バイブル(NPC):「いだだだだだだ!!! そ、そうしてもらえるとたすかいだだだだだだだ!」
サニー:今度ヒジリもいないときが訊きやすいかなーとか思ってます。ツツツツツ
ルナ:あ、デスクに両肘をついて2人を眺めてます。
ラーヴァ:じゃあそんなところにラーヴァが到着するぞー。
「おまたせ~。賢い可愛いラーヴァちゃん只今参上。……なにしてんの?」 ツンツンしてるけど
サニー:「お、レディハーツ。チキンは人に懐くとつっつく習性があるらしいぜ」 死なない程度の加速ツンツン。
ラーヴァ:「トリくんって人に懐くの?」
バイブル(NPC):「いらっしゃだだだだだだだだだだ!!! やばいやばいそろそろ穴空くからぁだだだだだだだだだだだ!!!」
つつかれまくって壊れた玩具みたいに叫ぶバイブルをヒジリはパシャパシャ携帯端末で写真撮ってます。
ルナ:「久しぶり、ラーヴァ。中はキカイとは言え仮にも鳥のデザインなんだもの、懐くでしょ」
サニー:「鳥じゃなくてチキンな。何回言ったこれよぉ」 トリに反応してつつくのをやめます。
GM:「スト……だだだトップだだだだだ……ストーップストップストップ!!!」
流石に耐久が限界を迎えそうだったので手で抑えながら制止するバイブル
ルナ:次はルナがつつき始めます
ラーヴァ:「ルナおひさー。デザインのトリ要素頭だけだけど大丈夫?」
ルナ:「問題ないわ、鳥だもの」つつくのを一旦やめます。
ラーヴァ:「後、トリくんは勘違いしてるよ。ほら、チキンってニワトリでしょ? でもニワトリくんだと長いから略してトリくん。ちゃんとチキンって意味だよ?」
サニー:「……成程な? じゃあレディのトリはそれで良いぜ」 納得します。
ラーヴァ:「やったぁ!」 そこになんの違いもありはしないだろう!!
サニー:鳥と鶏は違うのだ!
ルナ:「ラーヴァは物知りなのね……で、バイブルはどうしたの?」 非常にゆるやかなスピードでツンツンを再開しようとします。
バイブル(NPC):「はぁ……はぁ……よ、よし! じゃあ本題を始めよう! いいよね! ラーヴァ!!!」 無理やり空気を持っていこうとするやつ。
ヒジリはそんなバイブルを義足の手入れで使っていた+ドライバーでつっつきたくてうずうずしているように見えます。
ラーヴァ:「えぇ……ま、いいや本題に入るに越したことはないし」
サニー:「あ、そういやレディにm……あー、そうだったな。始めてくれミスター」 袋持ち上げようとしてやめます。
バイブル(NPC):「おっほん! おほん!」
どこかでみたルーチンの後、バイブルは真面目な顔になり、ラーヴァに相対する。
「――さあ、ラーヴァ。君の殺意(オモイ)を教えてくれ。【君は誰を、どう殺したい?】」
ラーヴァ:「ふふっ、二番手のボクが殺したいのは……」そういってカレンの写真を机に置く。
「カレン・アンダルシア。上層で女優をしてる人だよ。詳しくはあとで資料がくるから。一言で説明するなら、友達がナメクジくらいしか居なさそうな陰湿な高飛車女ってとこかな」
バイブル(NPC):「……なるほど、上層の有名女優だね。これは前回にも増して気合を入れないといけなそうだ。彼女を殺すのが、君の願いなんだね?」
ラーヴァ:「そそ。……あっ、あとついでに上層の企業ひとつ。上から2番目のやつ」
バイブル(NPC):「うん、女性1人に企業がひとつね。……き、企業?」 聞き返します
サニー:「上から2番目……おい。ハガルじゃねーだろーな?」 チキンは機械関係の会社なら知ってるはずだから、知識的に反応するかなー。
ラーヴァ:「知ってるかな? ハガル・カンパニーって言うんだけど……おっ、トリくんビンゴ!」
ルナ:「なにそれ?」 下層の浮浪児なんで何も知りません。
バイブル(NPC):「バーっか!!!!」
サニー:「おい、おいおいおい。チキンでも知ってる大企業じゃねーか。そこを、女装男と、手工業の機械と、浮浪児の集団で潰す? 言ってる事分かってるんだろうなミスハーツ。頭定期メンテしてるか?」 バイブルの反応すき。
ルナ:「……? バイブル、あなた女装趣味でもあったの?」
バイブル(NPC):「ハ、ハガル・カンパニーって言えば機械兵器開発の最大手! 上層のロボット産業ナンバー2の超大組織じゃないか!? あ、上から2番目ってそういう……じゃなくて!? 正気かい!? いや正気じゃそもそもあーんな馬鹿みたいな誘いのるわけないかーあははー!!!」
明らかにおかしなテンションになってます。
サニー:かわいそう。
ルナ:まともな感性を持ってるばかりに……
GM:ヒジリはそんな彼の様子をニコニコと動画に納めています。
ラーヴァ:「え? でも気に食わないものを殺す集まりでしょ? これ」
サニー:「何があっても絶対引く気は無いってか?」
ラーヴァ:「そりゃあね。ボクがここに来た意味がなくなる」
サニー:「成程な。そりゃあいい。チキンはな、そういうのに乗りたかったんだよ。いい勉強になる」ノリノリでいます。悪いなバイブル!
バイブル(NPC):「そうだけど! そうだk……そ、そうだよ。そうだね……これはそういう覚悟を決めた人たちが集ったチームだったね……ああ、やるさ、やってやるともさ! 浮浪児と機械と女装男! 上等じゃないか! 僕たちだけでハガルを殺して……ん? 女装?」
ラーヴァ:「?」
ルナ:「バイブルのことじゃないの?」
サニー:バイブルに袋をポイ投げします。お前のことだぞ。
GM:と、そこに通信が入りまーす!ラーヴァの【お仕事】用携帯端末です!
ラーヴァ:お、でまーす。
GM:通信の相手はアイリスです。彼女は淡々と君に語り掛けてきます。
ラーヴァ:一応スピーカーにするよ。アイリスに協力者の宛ができたから通話をスピーカーにする旨は伝えます。
アイリス(NPC):『構いませんわ、もとよりこの通信は【私の記憶に残らないもの】ですので……さて、ラーヴァ・ロード。貴方に二つ、【業務報告】がありますわ。
一つは先だってお話していた【資料】についてですわ……まず貴方が知らなければならないこととして、【ハガル・カンパニーにはドルイド以外の人間の役員が存在しません】。上層部は彼を除き全てがロボット、アンドロイドで構成されており、かつその全てが【ハガル・カンパニーの機械人形開発部門により作られたもの】です。つまり、あの企業は【実質ドルイド一人で動かしている】と言って過言ではありませんわ
これは即ち、【彼ら上層部から情報を得ることは非常に難しい】ということを意味します……ただし、あの会社には唯一、【人間でありながら特権階級的な扱いを受けている男性】が存在します。それが、【シミズ】という男ですわ。彼は【特別監査室室長】という役職についてはいるものの、実質的な仕事は存在せず、ただただハガルカンパニーの名を借りて方々で甘い汁を吸っているダニのような男ですわ』
ルナ:とりあえずここに接触かな?
ラーヴァ:なっほどね。わかりやすい。
アイリス(NPC):『なぜ彼にそんなことが出来るのかは我々には理解しかねますが、彼がハガルにとって、否、ドルイドにとって特別な存在であることは間違いないでしょう……まずはこの男を堕としなさい』
ラーヴァ:「ふむふむぅ」
アイリス(NPC):『そして、これが二つ目ですわ……あなたに仕事を取ってきましたわ。勿論、アイドルの方の、ですわ』
ラーヴァ:「マジ? てっきりこの騒動が終わるまでそっちの仕事はクソみたいなのばっかだと思ってたのに」
アイリス(NPC):『ふん、私を誰だと思っておりますの? ……今回声をかけてきたオファーは全部で3つ。あなたの【営業】との兼ね合いにはなりますが、出来る限り受けることをオススメしますわ。【オファーがあった全ての番組にカレン・アンダルシアが出演します】ので』
ラーヴァ:「さっすがぁ~。否が応でもアイツに会えるわけだ。最高じゃん」
アイリス(NPC):『……私の言わんとする意味がわかりますわね? 人の心に踏み入り、秘密を暴く術は能力だけではないのだと教えておやりなさい』
ラーヴァ:「はぁい、お任せあれ」
アイリス(NPC):『では、よい報告を待っておりますわ』
GM:その言葉を最後に通信は切れたね。
ラーヴァ:「ってことで、今回はボクのスポンサーも手伝ってくれるよ」携帯しまって皆を見ますね。
サニー:「ま、レディみたいなのを雇ってるんだからまともじゃねーよな。そりゃ助かる」
バイブル(NPC):「……うひゃあ、なんだか凄い話になってきたぞぉ」 なんか変なテンションになってますねバイブル君!
ルナ:「あなたも頑張るのよ」 バイブルを小突きます。指で。
サニー:つんつんいいぞー「ま、ミスターはそれでも着て元気出せって。前の事件の話をしたらダディがもらって来てくれたんだぜ」
バイブル(NPC):「うっ……わ、わかってるよ! ただ、色々と規模がでかくなりすぎて頭の処理が一瞬追いつかなくなってただけだよ……うん」
ヒジリ(NPC):『チナミ……ウチはよくわかん……ない……ケド……今の人……喋り方……カッコイイくて……好きカモ』
GM:頭いいがゆえにテンパって処理できなくなってるバイブルとそもそも処理する気がない脳筋担当!
ルナ:あぁ^~
サニー:カゲって人と同じ波長を感じる。
ルナ:「私もよく理解できてないけれど、やることは前と同じでしょう?」
ヒジリ(NPC):『ウチも……ソウ……思う……喋るより……殴る……ダネ……バイブルを』
バイブル(NPC):「なんで!?」
ラーヴァ:苦労人枠は辛いね。
サニー:うんうんってヒジリに頷きます。
GM:よーし、そんな感じで君たちは上層の企業をぶっ潰すことになりました! ちなみにラーヴァは明日からしばらく番組収録とかの関係で上層から戻ってこれないと思っておこう!
ラーヴァ:りょうかーい
ルナ:我らが交渉担当が……
サニー:どうも、下層の今後交渉担当です。
ルナ:交渉(物理)
サニー:〈話術〉もあるぞ?
ラーヴァ:がんばれ♥がんばれ♥
GM:ちなみに番組の内容は【ユグドラ☆スターズ大運動会!】、【朝まで大激論!ユグドラの明日を語れ!】、【ファニーズトークショー2時間スペシャル】となります!
サニー:うーんだいたいバラエティ。
ラーヴァ:クソ番組の予感がする。
ルナ:クソ番組の応酬かな?
GM:ちなちなこれらの番組、アイリスとアイリスの親戚のクソディレッタントがコネとか使いまくって無理やり企画通しました!
サニー:一応、有名女優も新人アイドルも椅子がありそうではあるタイトルではある(最大限の擁護
GM:つまり容姿Sのドリルお嬢様二人のセンスがこれになります!
ラーヴァ:なるほどなぁ。
サニー:扇子でも扇いでて、どうぞ。さ、暴走率上げてくか。
ルナ:シュッシュッ
ラーヴァ:うっしうっし