GM:では、各自シーンチェックお願いしますー。
ヨータ:(コロコロ…) やったぜ、ピンゾロ。
サリア:(コロコロ…) ふえぇ、10も上がるなよぉ。
あかり:(コロコロ…) 5だねー。
サン:(コロコロ…) 8ー。
GM:90%の『暴走ロール』どうぞー。
サリア:振るねい (コロコロ…) おほほほww
あかり:あーっ! 【言語異常】あーっ!
【言語異常】は、AE宣言時に偶奇判定が発生し、奇数が出ると効果が消失するというもの。暴走症状の中では非常に広くPCに突き刺さるマイナス効果だ。
サン:こっちもだね (コロコロ…) あああああああああ!
ヨータ:【聴覚異常】……回避判定結果半減……アカナ。
GM:全員が全員きっついの引いてるなぁw
サリア:あ、【瞑想】撃ちます。
SPE【瞑想】は、知力の半分+1d6分暴走率を低下させられるSPE。サリアはここで暴走率を11下げることが出来た。
GM:OK、では全員で〈幸運〉判定、目標は累計40でお願いします。
あかり:ああライラ生きてる判定か。どうしよう、みんな3d6ダイスあるし、素振りかなぁ。
サン:AE無しで参加ー。
ヨータ:参加するかぁ。AEはなしで。
サリア:素振りでいいかな……あ、これに明鏡止水って使えます?
GM:使っていいんだが描写はどうするかい? ちなみにこの判定はシーン全体に影響があります。
サリア:達観したサリアは
「焦ってもいいこと無いわ。落ち着いて、確実に、腹をくくって何が来てもいい覚悟をして向かいましょう」
と自分に言い聞かせ、その胆力で本当に急がば回れ精神で幸運を引き寄せます!
GM:ほむ、良いでしょう。では置き換えしちゃってくださいー。
サリア:やったぜ! では明鏡止水だけ宣言してEND
GM:ちなみに言うと、目標値40ですが、倍差である80超えれば全員に因子1プラスですよ。
サリア:それはちょっと見れないかなー。
サン:無理デース。
ヨータ:ワンチャンぐらいで思っとこうず。
GM:OK、それじゃダイスロールどうぞー!
あかり:(コロコロ…) やったー、1クリで20
サリア:(コロコロ…) ホイホイ、こっちも1クリ、37。
ヨータ:(コロコロ…) 期待値、結果14だよ。
サリア:これひょっとする?
あかり:いけそうだね、わくわく。
サン:(コロコロ…) !? ファンブルで結果7……
サリア:まぁじでー。
ヨータ:まぁワンチャンだし元々。
GM:あぁーっと! 残念! 合計達成値78、倍差には届かずじゃオラー! ではそんな感じで描写始めます。
あかり:わーい。
GM:君達は駆け足で、サリアの言葉に耳を傾けながら裏路地へと入っていった。
やがて君達が見つけるのは女性の悲鳴の声だった、その方向への道もちゃんとあり、君達は道なりに進む事になるだろう。
……そして、やがて追いつく事になる。
君達が見つけたのはサンとサリアが見つけた時より荒れた髪型をして、服が所々裂かれており血を垂らした女性―――ライラが居る。
そして、その視線の先には……影を数体側に従えさせている……オボロの姿があっただろう。
オボロ(NPC):「……何だ、お前たちは……レストランで会った……いや、今日一日邪魔してた奴か」
と彼は淡々と言葉を発するだろう。
あかり:「事件っす案件っす事案っす! そういうあんたがオボロさんす? 良い趣味してるとは言えねぇーっすねぇ?」
ライラ見て。
「まぁその人やったことも大概だから仕方無いっすけど」
オボロ(NPC):「……それはそいつも、ライラも一緒だ……それにお前たちも人の事言えないだろう。人の家に勝手に上がり込んでおいて……」
あかり:「あんたの嫁さんが飛び降りたんだから仕方ないじゃないっすか、リアさん痛ましいっす……」
ヨータ:「中々真っ赤でしたね。いやぁ彼女がいなかったらどうなってたかと思うと恐ろしい……」
サリア見つつ。
サリア:「うふふ、どうも二度目まして、あなたの奥さんの、命の、恩人、でぇす」
いちいち言葉を区切って相手の顔を窺いつつニヤニヤー。
オボロ(NPC):「……真な事だな、だが……助かったなら何より……あぁ、だが……あの黒服も、グルであったなら後で殺さなければ……」
GM:と、彼は少しうつろな目をしているだろうね。
ヨータ:おっと、キジルシかな?
サン:おまいう。
オボロ(NPC):「あぁ……命を救ってくれたのなら感謝しよう……どうだ、邪魔しなければ命を取る事は無い…あの妊婦共の様に、な、あ」
サリア:「あぁ、それは無理な相談ね。そこの女、私の依頼人という名の金づるなの。殺してもらっちゃ困るわ」
サン:「俺はキィの仇討をしにきたんだ。てめーにどんな思惑があろうがなかろうが、とりあえず一発殴らせてもらうぜ」
指バキ。
サリア:「それとも何かしら。今ここで、100万クレジット払って頂ける?ならこの場は立ち去ってあげてもいいわよ、私は、だけどね」
クックック、と愉快そうに笑い声を噛み殺す。
ヨータ:「あ、僕は邪魔する気無いです。でも気になることがあるので、ちょっと取材させて下さい」
あかり:「ああー怖いっすみなさん………そういや聞きたいんすけど、何で妊婦さん殺して回ってるんっす? ……それに、その態度……嫁さんのことは、どうでもいいんっすか?」
いらぁ~とした顔。
オボロ(NPC):「……キィ、あぁ…あの女はなかなかの物だった、お前に逃されたからまた今度手合わせをしたい物だ」
「……やはり邪魔をするなら、お前を殺すしか無い、悪くは思うな、せいぜい楽に死なせてやろう」
「取材……はは、笑わせてくれるな、お前もそこに居るという事は邪魔をするのだろう、取材される気はない、殺すからな」
「………何故だろうな、リアの言うことを聞いていたら殺してみたくなってきた、いずれギークを殺そうと思ったが……その前に彼にダレが取り入ってたのか知りたかったからな、その後から殺そうと思っていたよ」
GM:オボロは皆の言葉に返答し……いや、嫁さんのことはどうでもいい という質問に対して彼は答えなかっただろう。
あかり:「肝心の部分聞いてないっすよ……まぁ、いいっす。本当にどうでもいいと思ってるっつーなら……あんたは正真正銘の屑っす。殺されるなんざごめんっす。わたしゃ怖がりっすからねっ」
人差し指立てて銃を模す、かっこつけてるけど膝ガクブル。
オボロ(NPC):「屑か……屑か……っ、は……はははっ、そうだな俺は屑だ、結局は人を殺して楽しんでいるのは変わらないからな……」
ヨータ:「僕はただ、貴方が今やってることができなくなった時に、どんな感情表出するか見たいだけなんですよ……殺されてしまうなら抵抗しなきゃいけないじゃないですか」
しょんぼりー。
サン:「またキィのところにいくっつーんだな? ようしぶっ飛ばす! 酌量の余地なし! あとぶっちゃけなんて言ってたのか聞こえんかった! でもぶっ飛ばす!」
棍を振り回して構える@聴覚異常
サリア:「あぁいいわ、あなたのその狂気。依頼だからね、アナタは殺さないでそこの女の元に付き出してあげる。あぁ、その後であなたとそこのお嬢、あとはあのリアとかいう女がどんな狂気に苛まれるのか。楽しみで仕方ないわ」
昂ぶって戦闘準備はおk。
オボロ(NPC):……そうだな、そこの女を前菜として楽しむのも悪くない……さあ、殺される準備はできたか? 俺を苛つかせるのならその力、示してみろ……っ!」
GM:と、オボロは両手を開くとそこから3体の影が出てくるだろう。影はオボロと同じような戦いの態勢を取っており、そのポージングも全く同一の様に見える。
ということで戦闘前フェイズ、ここで皆さんは何かしらの行動を2つ行う事ができます。ただし、【強度感知】の宣言は1人1回までとなります。
ヨータ:中ボス戦でやったのと同じやつね。
GM:いえーす。
あかり:とりあえずオボロに【強度感知】かな。
ヨータ:どうしようかなぁ。【過負荷】のダメージが結構辛い……
サリア:私も【強度感知】はする。
サン:よーし……サリアにサンの消費アイテム全部そぉいする。
GM:!?
サン:あ、マグタフEXは飲む。
サリア:わぁい! これセッション中の所持数って因子10超えていいのじゃろうか。
GM:うーん、いいかなー。
サリア:把握です。
このあたりはGM判断です。他のGMがどう判断するかは分かりませんので、ご了承を。
ヨータ:あー、自分は1回目の宣言は【回復バースト】Lv1で。対象はオボロと黒い影の二つでおk?
GM:オボロと黒い影が対象となります。黒い影自体は三体居ますが、全員同一ステータスだとお考えください。
結局、1回目の宣言は、ヨータが【回復バースト】1、あかりが影への【強度感知】、サリアがオボロへの【強度感知】、そしてサンが所持している【トランス】9個をサリアに全譲渡した。
ヨータ:(コロコロ…) 回復量4です。
GM:では【強度感知】はオボロからやりますよー (コロコロ…) うえ、ファンブルで12か……
サリア:(コロコロ…) いちたりないなぁ! 23だよ。
GM:ではお次、影。 (コロコロ…) 20!
あかり:(コロコロ…) 6ゾロですねー (コロコロ…) 29ですね!
GM:どっちも抜かれたかー。では情報を開示します。
オボロ エネミーLv5 ボスエネミー
SPE、カルマ共に全体的な力を蓄えているものだということが分かる。
そこそこの身体の硬さを持っている。
〈命中〉はそこそこ高めで、〈回避〉は普通程度だと思われる。
ボス特性である【先制行動】を持っており、【覚醒状態】。
能力は完全な攻撃型である事が分かる。
影×3 エネミーLv・マスターと同一。
【複製系】&【創造系】で作られたクリーチャー、このクリーチャーが居るからある程度の力をオボロが抑えているのかもしれない。
2回目の行動は、ヨータが行動放棄、あかりは【回復バースト】3で9回復、サリアが【回復バースト】2で6回復、サンが【マグタフEX】1本で6回復となった。
GM:OK、ではそのまま―――≪イニシアチブフェイズ≫。
オボロは【先制行動】を宣言。
影×3は〈行動値〉9で【コンセ】Lv2全員宣言、〈行動値11〉です。
あかり:行動値6、サリアに【カバー態勢】
GM:あ、そうそう。ルーチンワークス・知的。
ヨータ:分からん、まよキンで頼む。
サリア:狡猾です。
ヨータ:把握しました。
サン:サリアに【カバー態勢】、行動値10。
サリア:宣言なし、行動4。
ヨータ:サリアへ【カバー態勢】、行動値7。
サリア:要介護者ワロス。
GM:ではオボロのターンです。
『通常攻撃』、対象はサン、AE【ブースト】Lv1、【コンセ】Lv2宣言、End
サン:対抗無し。
ヨータ:えっ。
サリア:【聴覚異常】大丈夫?
サン:いけるいける!
GM:では命中いきます (コロコロ…) うええええ!? 1・2・2て!? (コロコロ…) 結果17です。
サン:(コロコロ…) クリ2ファン1! まずクリティカル (コロコロ…) ファンブル (コロコロ…) 結果35の半分で17!
GM:同値、対抗ロール! (コロコロ…) 2。
サン:(コロコロ…) 勝った、5!
GM:マジかよぉ!w では攻撃は回避されました!
オボロ(NPC):「……さて、まずは喧嘩相手として面白そうな君は、私が相手をしようか」
そう言いながらオボロは包丁を構え、サンにおおきく振りかぶり斬りかかるだろう。
サン:聴覚に異常をきたしているため、うまくバランスが取れず回避行動がままならない。
「そんならこうだオラァー!!!」
とにかくがむしゃらに、跳弾する銃弾の如く動き回る。壁にぶつかりまくって跳ね返るがそんなことは構わず、でたらめな行動で避けきる。
オボロ(NPC):「……ほお、なかなか元気が良いな、あのキィという妊婦と似ている……ふふ、楽しくなってきたぞ」
ということでオボロはサンを狙いに定めている様です。
GM:ではそのまま影達の行動。
影Aは『攻撃発動』→あかり。AEは無しです。
あかり:素振り。
GM:では命中 (コロコロ…) 17。
あかり:(コロコロ…) てへっ、17出しちゃった。
GM:また同値か!w では対抗ロール (コロコロ…) 4!
あかり:(コロコロ…) 3、命中! なのでオート物理無効します。
GM:OK、では影の攻撃はまんま回避されたでしょう。
あかり:で、90越えた (コロコロ…) やったー! 【自制】!
ヨータ:つよぉい。
GM:では影Bの行動。
『通常攻撃』→ヨータ。AEは無しです。
ヨータ:一般人に向かってなんてことを! 対抗無しです。
サリア:ユグドラTRPGのPCは全員超人なんだよなぁ……
GM:誰が一般人なんですかねぇ、では命中行きますー (コロコロ…) 高いぞー、19。
ヨータ:(コロコロ…) 結果21です。
GM:避けてんじゃねぇか! 全く攻撃当たらねぇ!
ヨータ:ビックリして下がるように避けてますよー。一般人に当たらないんですかーそうですかー。
GM:影Bはそのまま追撃しようと頑張ってますね、一般人? 逸脱人の間違いでしょう。
サン:逸般人?
あかり:普通じゃない。
GM:ということで次は当てます。
影Cが『シャドウアウェイク(命中&ダメージ+5)』→サリア。AEは無しです。
サリア:やだなぁ。
ヨータ:大先生、お願いします!
サン:おk! 【カバーリング】と【防御コンセ】5で!
サリア:ありありありがとう!
GM:対抗で【ヘッドショット】宣言、ダメージダイス+1d6で行くからな!
サン:こいよ!
GM:(コロコロ…) 2、6、5、2、4に5を足して24点!
ヨータ:期待値越えて来てるー。
サン:7点ー。
GM:OK、ではそのまま皆さんの行動となります。
PLは、全員顔を見あわせた。
ヨータ:あのさ……見たいよね。
あかり:うん。
サン:キャラあわせた瞬間から考えてたんだよねー……
ヨータ:サリアさん、制止ボスにかける?
サリア:いや、スマクリ欲しいから大丈夫。
ヨータ:成程、把握。
GM:……宣言どうぞー?
サン:【待機】
ヨータ:【待機】
あかり:【待機】
GM:全員行動遅らせるのかよぉ! いっそ殺せぇ!
サリア:よーし行くぜいくぜー一世一代の一撃ー。
GM:OK、ではそのままサリアのターンどうぞ!
サリア:【ロケットランチャー】使用、AEは【明鏡止水】+【命中ブースト】2+【トランス】9個、END。
【ロケットランチャー】は攻撃用特殊武装。スペック4圧迫、使用時に暴走率が10%上昇する。それらを代償として扱えるのは、暴発が発生しない10d6オールレンジ攻撃。併用出来るAEには制限が入るが、充分すぎる兵器である。
そして【明鏡止水】は置き換えAE。その行動開始時のPPの半分を消費することで、判定値を対応するパラメーターに置き換えることが出来る。【明鏡止水】に対応するパラメーターは〈精神〉。サリアの精神は20である。
サン:ンギモヂイイイイイ
ヨータ:ヒャッハアアアアア
サリア:おら、対抗しろよ。
GM:やりやがったなぁ!? えー……こちら……えーと。
オボロは【ブースト】3、影Aが【ブースト】3、影B&Cが【ブースト】2、で。
あかり:【エール】する?
サリア:ハハッ、ワロス。【エール】はいいかな。
あかり:オッケーでーす。
サリア:対抗ナーシ、いっきまーす☆
実際のダイス目をご覧ください。
13D6 : 60 (4,3,3,2,4,4,1,2,6,3,2,6,6, + ,1,6,6,4,3, – ,6) [critical:5] + 20 [ 計:80 ]
サリア:慈悲はない。
あかり:つよぉい!
サン:ええぞええぞー!
ヨータ:スマッシュクリティカル2回、ダメージ+2d6頂きましたー!
命中ロールでクリティカルが2回出る度に、スマッシュクリティカルボーナスとしてダメージが1d6追加されます。
多くのダメージ追加効果を受けられない【ロケットランチャー】が受けられる、数少ないボーナスの1つ。
GM:なんやこらぁ! 回避いくぞこらぁ! (コロコロ…) 最大値がオボロの30です、ハイ。
ヨータ:倍差ボーナスって、スマクリと同じで【ロケットランチャー】も受けられるんだよなぁ……
GM:はいまとめてドーンしました!
サリア:じゃあ全ボーナス込めてダメージ、13d6で出しますね (コロコロ…) うーん、50か。
ヨータ:まぁまぁ、【ロケラン】は腐る法則があるし。
サン:充分なんだよなぁ。
あかり:期待値越えてるよね?
GM:聞いてねぇぞこんなの! 詐欺だ詐欺だ!
サリア:90振るです (コロコロ…) おっと。
サン:やりました。
ヨータ:【自制】を引きサリアさんの完全勝利ですね。
GM:えー……まず影は吹っ飛びました。オボロには45点ダメージです。描写やりたければどうぞ畜生!
サリア:じゃあ……
「……くっく。くっくくく! あっはははは! オボロ、とか言ったかしら? やはり愚かね、さっき100万クレジットさえ払っておけば、こんな結末にはならなかったでしょうに!」
サンから受け取った薬を点滴から直接血液に摂取し、ギンッギンに冴えた頭で狙いをつけ、指を鳴らす。と、サリアの股の間、車椅子の座席の下からロケットランチャーの砲口が顔をだし、そこからドーン!
オボロ(NPC):「―――ほぉっ?」
刹那、ロケットランチャーの弾頭が影とオボロをまとめて火炙りにした事だろう。
それにより影は消滅した―――が、オボロは立っていた。
そのコックじみた服装も、焼かれて焦げているが……その殺意と闘志……そして狂気は相変わらず醸し出していた。
「クッ……アハハハッ!!! 良いな、面白い、お前たちみたいな奴に出会いたかったぞ!」
GM:オボロはまだまだ元気な様です、さぁ戦いましょう。ということでそのまま3人の行動が行える事でしょう。さぁどうする?
サリア:やっちゃってー。
サン:最初行くよ、武器攻撃・命中【コンセ】7+【女傑】
【女傑】は男性に対してダメージ+3d6するという【カルマ】。更新の過程で【勇猛】と置き換わる形で消滅し、現在取得は出来ない。
GM:ほむ、回避【ブースト】3。
サリア:【エール】+【死力】4するよい。
【死力】はHP2点をPP1点の代わりに使用するというAE。暴走率はHP消費分上昇する。
サン:HP大丈夫? 気絶入るんじゃないかな。
サリア:いけるいける。むしろもう仕事が無いから、下手に相手の攻撃食らって即死するより気絶なり臨界なりで寝た方が安全かなって。
サン:おk。ありがとう。
GM:回避【ブースト】4に上昇。
ヨータ:こっちも【エール】。
サン:さんくすー。
GM:対抗無し。
サン:振るね (コロコロ…) スマクリ1!
GM:それは聞いてねぇぞぉ! (コロコロ…) 無理ィッ! ダメージどうぞ!
サン:10d6+3いくぞ! (コロコロ…) 41!
あかり:【ロケラン】並みの武器攻撃やっべぇ!
ヨータ:大丈夫? 立ってる?
GM:36点ダメージ、まだ! まだ死んでない!
サリア:じゃあまず気絶判定します。 (コロコロ…) 奇数、気絶します。スヤァ。
サン:お疲れ。
サリア:あ、終わるまで寝てますー。
サン:処理終わったし演出するー。
先程からずっと跳弾の如く動き回っていた勢いを落とさずに、閃光のような速度で相手の真正面へ突っ込む。
「キィの、分だオラァァァァァ!!!」
棍による突きと同時に、棍の先端から銃撃し爆発する一撃をかます。
オボロ(NPC):「ほぉっ……!!!」
その爆破に大きく後退し、半分狂った様な目でサンを見る。
「いいな………悪くないぞその攻撃、その攻撃と同等な物を……見せてみろ……!」
GM:そう言いながらオボロは両手に包丁を構える、このままでは何かしでかしそうだ。では、そのままヨータorあかりのターン。
ヨータ:お先貰うよ。『丘よりきたる恐怖』、精神ペネ攻撃に攻撃+3の組み合わせ。
当時ルールで可能でした。現ルールでは精神攻撃とペネトレイションの組み合わせは不可能です。この技も攻撃+6に変更したとのことです。
ヨータ:ここにSS【コンセ】2・【ダメコン】5をあわせて109%!
GM:OK、ではこちらの宣言だが……カルマ、【狂人】をまずは宣言、PPを (コロコロ…) 11回復! で回避【ブースト】2!
ヨータ:対抗無しで! (コロコロ…) あー、ファンブルがー……
GM:(コロコロ…) あーだめだわー、ダブルファンブルくそがぁ!
ヨータ:(コロコロ…) 5d6+11でダメージ26はちょっと……
サリア:これは腐ってますねぇ。
ヨータ:かなしいなぁ。
GM:おーう……描写する?
ヨータ:皆やってるし少しやるかな。
「……僕はこの様に何も持っていませんので、貴方の望むことはできないでしょうから……1つだけ教えて頂けませんか?」
そう言って両手を広げて、非武装をアッピルします。
オボロ(NPC):「……ふん? なんだ……?」
そう行ってオボロはヨータを見る。
ヨータ:すると、オボロにはその姿が、体中が折れ曲がったリアのように見え始め、歪に膨れた腹からは、何体もの串刺しの胎児が湧き上がり、貴様の首を絞めに行くように見えるぞー!
『こう言うことが、楽しいんですね?』
あかり:えっぐw
ヨータ:あ、他メンバーには普通になんか言ってるようにしか見えません。
オボロ(NPC):「――――ッ!!! は……ハハハ、ハハハハッ!! そうだ、楽しい、そうでなければ、そうでなければ……こんなに苦しいはず……ッ!」
オボロは必死に抗う、その発している言葉の意味が分かるかどうかは別だが、オボロはそれでもナイフを、サン、君達に向けようとしているだろう……
あかり:ラストいくよー! の前に【駆け出し】と【不屈】使いますー。
【不屈】は〈精神〉+1d6だけ、自分のPPを回復させるSPE。
あかり:【駆け出し】で暴走率を10%下げて90%に。で、【不屈】は (コロコロ…) 16回復!
サン:最大値引いてるー。
あかり:んで、『太刀影』! ペネトレイション攻撃に、【ブースト】2、命中【バースト】2、命中【コンセ】5、【ダメコン】5で。
ヨータ:積むなぁ。
GM:回避【ブースト】2です。
あかり:対抗無し、行きます (コロコロ…) えええええ!?
サリア:あーらら。
ヨータ:ファンブル2つはいけませんよ。
GM:これなら…… (コロコロ…) 行けたっ! 回避!
あかり:うう……『臨界ロール』します……
『臨界ロール』は、暴走率が110%以上の時、10の倍数の暴走率ごとに行うチェックである。偶数ならHPとPPが2d6回復する【超活性】、奇数なら自分が持つ最大ダメージを受ける【自壊】となる。
ちなみに、150%に到達すると、自動的にキャラロストが発生する。
あかり:(コロコロ…) 予想はしてた。1です。 (コロコロ…) 25点ダメージ、おやすみ!
GM:では、≪エンドフェイズ≫になります。各自宣言をどうぞ。
サリア:寝てるよい。宣言なし。
ヨータ:【回復バースト】1で。
サン:【回復バースト】4。
あかり:【復活バースト】と【回復バースト】3しまーす。
それぞれ、ヨータは1、サンは17、あかりはHP5で復活ののち12回復した。
GM:OK、ではそのまま―――運命の第二ラウンド
サリア:おっ?
GM:オボロは【先制行動】を宣言します。
PC達は特に対抗宣言をしなかった。
GM:では、オボロのターン。
あかり:ブッパだよねこれ……
サン:だろうねー。
ヨータ:……
GM:『最高の瞬間』+『それは狂気に染まって』のチェイン発動です。【死力】6も併用します。それ以外のAE参戦宣言は行いません。
内容としては、オールレンジ攻撃に自己攻撃強化+20の攻撃です。なお、これで残りHP1となります。
オールレンジ暴発判定は、ボス側のエネミーがオボロのみのため省略されている。
サン:【発動バースト】
あかり:どうしようかな……
ヨータ:うーん……皆に相談なんだけど、【回避放棄】するべきだと思う?
あかり:え? なんで?
サリア:あー……ワンチャン回避試しても良いんじゃないかな。【伏兵】も残ってるでしょ。避けても3人で片付けられると思う。
ヨータ:かな。【エール】は……臨界入るし止めた方が良いかな。
サン:待って、話見えない。
ヨータ:あ、ゴメン。これ、ヨータが【回避放棄】したら確定で戦闘終わるんだよね。
あかり:なんで!? ……あ、【リベンジ】?
サン:あー、瀕死や即死の時に必中反撃だっけ?
ヨータ:うん。ただ、多分ヨータは即死(HP-20以下の状態)する。即死からの【復活バースト】は因子4個必要だから……確実に終わらせるか、3回殴って終わらせるか。
サン:それなら回避試してみても良いんじゃない?
サリア:うん、僕もそう思う。リソース確定で削れるのは厳しいかな。
あかり:そだねー。【伏兵】あるって言ってたし、生き残り試してもいいと思うよー。
ヨータ:分かった。相談ありがとう。GM、AEは対抗無しです。
あかり:私も無しかなー。素振りする。
GM:OK、では命中ロール (コロコロ…) 2d6で9。合計23ですね。
あかり:(コロコロ…) 当たっちゃったー。
サン:(コロコロ…) クリティカルとファンブル両方出てるなー。ファンブルから (コロコロ…) おっ (コロコロ…) やったぞー!
サリア:つよーい!
GM:くっそおおおおお! 一番当てたかったのにー!
ヨータ:生存1人確保! ……さて (コロコロ…) 回避失敗。【伏兵】使用します。
【伏兵】は判定失敗時に使用出来るカルマ。ダイスロールし偶数が出た場合、その判定を成功扱いにすることが出来る。
ヨータ:(コロコロ…) 5! 奇数でーす!
サン:あーw ドンマイ。
サリア:お疲れ様でーす。
ヨータ:行動不能時の【リベンジ】の前に……ダメージ下さい?
GM:では、6d6+20で…… (コロコロ…) ハイッ、51ダメージ!
サン:ダイス目www 6d6で31ってwww
あかり:物理無効で12消費してノーダメ! からの『臨界ロール』! (コロコロ…) …… (コロコロ…)
ヨータ:あっちゃー。
あかり:26ダメージ受けました。おやすみぃ。
ヨータ:あ、49ダメージ、HP-37だよー。
GM:おう即死だな! 【リベンジ】来いよ!
ヨータ:おう、お前も来いよ (コロコロ…) 22ダメージだおらぁ!
GM:OK、ではでは……
―――戦闘終了、君達の勝利です!!!
ヨータ:よし、描写しようぜ!
GM:はい、ではそのまま描写へと移ります。
オボロ(NPC):「……クッ、アハハハッ、さぁ……さぁさぁッ! これが最後だ! 貴様ら全員――――
―――その内臓ぶち撒けて死ねェッ!」
GM:そう言いながらオボロは大量の影を爆散させるようにぶちまける。その方向は色々な方向へと飛んでいっており、無差別に、無慈悲に影の刺が君達に襲いかかるっ!
あかり:「あっははは、残念っすねぇわたしゃそんなん効かない効かない効かないぃ!」
体が水面に映る光のように揺らめき、影を通り抜けていく。
「……って、ありぃ? ぐにゃっ!」
元に戻ったと思えば、体が真っ二つに弾けた。こんな時に能力暴走である。
サン:身体が2つに裂けても蘇生可能って凄いよね。
ヨータ:ねー。本当に能力者って化け物なんだなって。
サリア:あとで起こしてあげよう。私が『臨界ロール』で生き残ったら。
あかり:おねがいしやす……
サン:じゃあ次いくね。
「てめーのその陰気な攻撃は見飽きたぜっ!!」
ガツン! と自分の頭を殴りつけて無理矢理聴覚を正常に働かせる。はっきりした意識をもってして、棘の雨を俊足で避ける。
ヨータ:おお、【発動バースト】演出してる。
サリア:能力者じゃないけど化け物じみてる人がここに。
あかり:ノーマルでも並べるのがいいよねー。
サン:ねー。能力者だけじゃないのがいいよね。
GM:ボスブッパのRPでこの和気藹々とした談話である。
ヨータ:PLとPCは別って事でここはひとつ。
サリア:おう君は演出どうぞ。
ヨータ:あい。オボロの放った影が何本も何本も刺さり、血を吐きます。
「……っはは、ははは! 痛い、熱い、怖い、怖いですね! で、貴方がコレを受けると、一体どういう思いを見せるんですか! 教えて下さい!」
そう言うと同時にヨータの血が弾け、受けたものと全く同じようにオボロに飛んでいく! あ、幻覚です、勿論。それを見ながら、ヨータは頽れます。
オボロ(NPC):「……何……ッ……が……ハッ……!?」
その血を全身に受け、目を見開いている。それは感覚的な物もあるのだろうが、後退している。
足取りがふらついており、そのまま後ろに倒れこむ。ナイフが、ちゃりんと音を立てて地面に落ちる。
GM:―――数秒の静寂、その空間を壊したのはライラの悲痛な悲鳴だった。
ライラ(NPC):「お……お、ぼろ……? おぼろ……? 死んでない……死んでない……あっ……あぁぁぁぁぁぁ……っ」
彼女は歪んだ表情で涙を流している、その涙は、君達の勝利を表していただろう。
サン:こわいってこれ。
あかり:あたまおかしいよこれ。
ヨータ:恐怖心と好奇心とその他諸々の感情が統合されてるとこうなるかなって。
サリア:全く君って奴はよぉ。
ヨータ:あ、【即死復活バースト】使います。
サリア:戦闘終了で気絶から自動復活、そのまま『臨界ロール』します。
GM:OK、同時に瀕死のあかりはどうする? 【復活バースト】? 蘇生待ち?
あかり:サリアさんのロール待ちでいい?
GM:OK、いいよ。
サリア:じゃあ振るふるふるね (コロコロ…) (コロコロ…) おk、11回復でおはよう。
ヨータ:あ、一応自分も先に (コロコロ…) あ、HP5で復活。自分は判定すると【過負荷】で気絶入る。サリアさんお願いします。
あかり:えーと、蘇生可能回数を……
GM:1d6で決定だね。それから目標値18で判定かな。
あかり:はーい (コロコロ…) 3回ですー。
GM:OK、3回まで蘇生行動が可能、では蘇生するのであれば判定項目とAE宣言をどうぞー。
サリア:「……ハッ、ついクスリの幸福感に浸って気をやっていたわ……と、終わったのかしら? だったら怪我人の治療を、恩を売るついでにやっておかないとね」
起きましたのであかりの蘇生します、〈知識〉で素振り。
あかり:体真っ二つなので切断面から光ふよふよ。すやぁしてます。
サリア:あ、その前に景気づけに【瞑想】します。
サン:暴走率下げるの大事ね。
サリア:(コロコロ…) 暴走率13減少、では判定 (コロコロ…) うえい!
GM:ファンブル2個じゃねーか!
サリア:(コロコロ…) 11、失敗でーす!
「ん?間違ったかしら……」 スーパー点滴を刺す場所を間違えたぜ! やり直す!
あかり:「ぐにぃ……」 苦しげ。
GM:あ、目標値20になるので。
サリア:あい。再度〈知識〉で素振り (コロコロ…) おし、30で成功。起きあがーれ。
GM:オッケー、今度はちゃんと起きたね!
サン:よみがーえーれー。
サリア:「これでよし、と」
点滴をしっかり刺して切断面をシーツで隠す。放っておけば点滴ぱうわでくっつく!
ヨータ:点滴ぱうわ凄いですね。
サリア:それほどでもない。
サン:9因子でいい。
ヨータ:謙虚だなーあこがれちゃうなー。
GM:点滴が怖い。
あかり:「うひぃ! って、あれ? 終わったんす?」
起き上がって頭ふるふる。体はいつの間にかくっついてる。点滴ぶちぃ。
サリア:「終わったみたいね。あと、あなたの下半身と上半身を再会させたのは私だから。ゆめゆめ忘れないようにね」
さて、オボロとライラの方を見やる。
ヨータ:おっと、それに乗ろう。フラフラと起き上がり、オボロ見ます
「……あ、ああ……きちんと反応が見れなかった……で、どうなんですか、怖いですか、楽しいですか、嬉しいですか……!」
GM:オボロが起き上がる事は無いだろう、気を失っているのか分からないが、それに縋りつくようにライラが側で泣いている。
そして、そんな所に足音立てて、近づいてくる人が居た。
スーツ男(NPC):「……あれ、終わってました……か……? ちょっと急いでたんですが」
と、黒服がリアを背中に担いできたでしょうね。リアも半目開いており、気を取り戻しただろう事が分かる。
ヨータ:おま、生死彷徨ってた人間運ぶとか、おま。
GM:大丈夫、意識は取り戻してるから!
あかり:とりあえずオボロの息あるか確認しよう。
GM:ありますね、命に別状は無さそうです。
あかり:「あー息あるっすねぇ、起きろっすー寝てるんじゃないっすよー」
顔にビンタ
ヨータ:おま、さっきまでフルボッコにあってた人間に更に鞭打つとか、おま。
サリア:「ちょっとあなた、怪我人をこんなところまで連れてきて。なんて無理させてるのよ」
PC発言でもツッコミ入れとくよい。
スーツ男(NPC):「し、仕方ないでしょう、リアがずっと彼の名前を呼んでるんですから……」
と黒服は述べる、リアもオボロを見た瞬間にオボロオボロと何度も名前を連呼しているだろう。
GM:また、ビンタした所でオボロは起きないだろう、寧ろ。
ライラ(NPC):「近づかないでよッ! この馬鹿雌豚ッ!」
と、ライラがオボロを遠ざけただろうね。
サン:うわぁ。
あかり:「は? 何言ってるんす、ヒトゴロシのクセに。あんたが原因でしょうよ、ライラさんさぁ……第一、そのオボロさんに殺されかけたじゃないっすか、けっ」
ヨータ:「貴方……いやぁ、嬉しそうですね。アレですか? 好きな男を守る献身的な妻、という感じですね? どうですか、今の状況満足ですか?」
ライラに血まみれで近付きます、超笑顔です!
サリア:サリアも超ニヤニヤしながら見下したような目をライラに向けます。
サン:うわぁ。
あかり:「正直言ってわたしゃの中でアンタと医者、あんたら2人は印象最悪っす、赤ちゃん殺すっていう罪は信じられないっす」
ライラ(NPC):「いやっ! 近づかないで! オボロは私だけのものよ……誰にも渡さない、ずっと私の物よ……っ! うふ……うふ……あは……だから、近づいたら今度は私が……ころ、します、よ?」
とライラはオボロの近くにあったナイフを君達に向けるだろう。
ヨータ:おおっと。自分の命守れる位置で聞きます。
「何もしませんって。取材だけさせて下さいよ。好きな人をたった1人で守るってどういう感じです? やっぱり嬉しいんですかね!?」
サリア:「……そう。あ、私は依頼金さえもらえれば文句はないわ。この先、あなたたちがどんな道を転げ落ちていくのかは興味が尽きませんが……どうぞご自由に愛とやらに生きてくださいませ?」
あかり:「ちょっ、馬鹿じゃないんすかっ? というか、あんたはオボロさんのなんなんです? 言えるんすか?」
冷や汗たらっとしながらも、こっちは距離取らずに。
ライラ(NPC):「私はオボロのオボロのだいす、きな、ひと……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ、邪魔、皆……沈ん、で……!」
GM:そう言うとライラの能力なのか周りの床が歪み始める、一瞬君達の足場が不安定になったが……それも束の間。
サン:おっ?
ライラ(NPC):「あっ……あれ、なに……ちが、ちがう、私こうじゃなくて……だ、ダレかたすけ……」
先に床の中に飲み込まれたのはライラだった、彼女は泥の様な床に下半身を捉えられ、そのまま強かった締め付けで気絶するだろう。
サン:死んだのん?
GM:ハイッ、能力によって自爆しました。死んではないよー。
あかり:気絶って書いてるでー。
サン:ごめんw おkおk。
あかり:「……目も当てられないっすねぇ」
サリア:「はぁ、死ぬのもあなたの勝手ですけど。せめて依頼金は払ってから死んでくれる? ……ていうか、これどうやって助けるのよ、私にこれ以上面倒事押し付けるのやめてくれないかしら」
あかり:「仕方無いっすねぇ、もう」
やれやれと溜息。
ヨータ:「……ふむふむ。取材ありがとうございました。いやぁ、こんな素晴らしい取材ができたのは全部ダリさんのおかげですね。後日お礼に行かないと」
スーツ男(NPC):「……これは、どうすれば良いんでしょうね? とりあえずYDF案件でお世話になると思いますが……ハイ、とりあえずこの後私が色々手続き済ませるので、皆さんにはできれば情報の提示をお手伝い願えれば……と」
ヨータ:よく考えると一番苦労してる人だよなぁ。
サン:ドンマイ。
スーツ男(NPC):「ちゃんと犯人が分かったならば、こちらからの迷惑をかけた謝礼金として報酬は払えますし……良いですかね?」
と黒服が提案してくるだろうね。
あかり:「お金は別に良いっすけど……もらえるならもらうし。って、リアさんはどうなるんすかね? 悪いことしてなかったわけですし……」
とか言いながらリアを見ていよう
スーツ男(NPC):「さぁ……彼女はちゃんと被害者として扱われる事でしょうが……まずは精神病院ですかね、多分」
ヨータ:普通の病院を先にぃ!
サリア:総合病院じゃない?(適当)
あかり:リアはまだオボロオボロ言ってる感じかな?
GM:言ってるね、オボロ……何処……? オボロ……? みたいな感じだ。
あかり:「はいはい、旦那さんはあそこに居るっすよー……真意、聞きたかったところっすけどねぇ……2人でやりなおせると良いっすね」
オボロをちらっと見て、リアのお腹を横から見てる。
サリア:「病院ねぇ、それが妥当でしょうね。何がそんなにショックだったのか知らないけれど、もう正気で日の下を歩くことはないでしょうし。かわいそうに」
リアについては興味なさそうに。事件のあらましを説明するために頭の中で整理してる感じ。
ヨータ:「……いやぁ、サンさんは災難でしたね。大変なことに巻き込まれてしまって」
サン:「え? 俺は自分から首を突っ込んだだけだぜ。キィの分をかませてこっちはスカッとしたよ。オボロがクズじゃなきゃ、握手でも交わしたかったんだがな。もったいない喧嘩だったぜ」
一息ついてその場にヤンキー座り。
GM:そうやって君達はしばらくの話を交わす事になるだろう、それが今回の事件の事に関してか、重要人物達の今後について関する事かもしれない。
だが、それはまた君達とは別のお話になるだろう。
そして同時に―――また別の話の始まりとなるだろう。
狂気の胎児殺人談~Murder by Resentment with Baby~
The End
GM:と、言うことでお疲れ様でしたー!
PLs:お疲れ様でしたー!