狂気の胎児殺人談 Scene2-2 レストランの料理人

サリアとサンは『シーンチェック』を行う。サリアは3%、サンは9%となり……。

サン:80超えたぜふっふー。

GM:わぁお……w では君達はレストランへとやってきた感じか、描写行くぞー!
君達はこのレストランへとやってきた、どうやら昼になっているからか客が多く、どうにも今にも満員になりそうだね。
レストランの外に貼られているメニューから見るとより一般的……に見えないメニューが羅列しているが、これらを食べて見るにはやはり中に入らなければ行けないだろう。

サン:どんなメニューがあるの?

GM:ふむ、そうだねぇ……青い光を放ったオムライス、

サリア:……!!?

GM:なんかグチャグチャで灰色のルーが入ったカレー、

ヨータ:このGMの別のシナリオでもこんなのあったな……

GM:とか、そんな感じだね!

サン:「頭おかしいなこのレストラン、なんでバナナがない!!!」

サリア:「問題はそこじゃないんじゃないかしら」
とりあえず入店だオラー。

ヨータ:GM! バナナはあるんですか!?

GM:ニトロコーティングバナナ。

ヨータ:あwwwるwww

GM: はい、とそんな感じのメニューを見た所で君達二人は入店する事になるだろう。どうやら空き席はないようで、ウェイトレスの一人が対応してくる。

ウェイトレス(NPC):「今現在開いている席がございませんので…相席になってしまうのですが、よろしいでしょうか?」

サリア:この相席は重要なフラグ……! よろこんで! (メタ

GM:はい、では君達が承諾するとそのまま案内されるだろう。
その先に1人の女性が座っていた事だろう。彼女の目の前には黒い物体が乗ったパフェが置かれており、周りをキョロキョロと見回しているようだった。

女性(NPC):「えっ、あっ、はいっ! 私は構いませんでしゅ!」

サン:「それうまいのか?」

女性(NPC):「美味しいですよぉ~、ここの料理は食べりゅ……食べると元気になるって評判なんです! 見た目は……少しアレですけど」

サリア:こいつ素でろれつ回ってないのかしら……脳内覗き見る視る診るね。

GM:ほむ、行為発動扱いで良いかな?

サリア:おkです。

GM:ではサリア、君は彼女の頭を覗き見ると。
どうもそれが素である事が分かっただろう、しかも彼女、ここに来た本命が料理より別の物にある様だった。それ以上を知りたい場合は〈能力精度〉目標13で判定だ。

サン:サリア便利やなー。

ヨータ:GM、彼女の名前も〈精度〉13以上じゃないと分からない感じですか?

GM:そうだね、その情報もまとめようか。

ヨータ:ぐぬぬ。

サリア:見る視る診るねー。【コンセ】5で。

この【コンセントレイション】で〈能力精度〉判定は確定成功範囲に。大成功することはなかった。

サン:ナイスゥー。

あかり:いいねいいねー。

GM:OK、では君は以下の事がわかるだろう。
1.彼女はここの料理人である人「オボロ」という男性を見にレストランに入った事。
2.実際の所ここの飯はめちゃマズイか美味しいか、微妙な所だけど元気は出る。
3.彼女の名前はライラ・オーラルドである事

サリア:はいドーン!

ヨータ:ドーン!

あかり:ドーン。

GM:はい! ちなみに時間的には金の玉蹴られた数十分後になるね!

あかり:ああ、ここに向かってたのね。

サリア:やべぇ、こいつ確実に情報掴んでる。ここで闇に葬らねば(使命感)

GM:アカン葬られる……

サリア:いや、しないしできないけど。

GM:さて、そんな訳で一応ウェイトレスは君達にメニューを渡して注文を待っている訳だが。
・青い光を放ったオムライス
・なんかグチャグチャで灰色のルーが入ったカレー
・どう見てもビーフとかそういうのじゃないハンバーグ
・どっかで見たことある、線がちょこっと出てる黒い球体をのせたパフェ
お好きなのをどうぞ(ニッコリ)
……ああ、・ニトロコーティングされたバナナ。これも追加で。

サン:ホイホイされるしかないじゃない。

サリア:じゃあ一番有機的なものを頼む。間違っても無機物とか化学物質な料理は頼まない。この中ならハンバーグで……

サン:バナナ一択。猿の鑑だね。

ヨータ:ホトケ丼がないとか、解散。

サリア:冒企信者落ち着こうか?

あかり:黒い球体ってなんや……

サン:ボム?

GM:ボム。

あかり:ボムか。

GM:はい、ではバナナとハンバーグが注文された所でウェイトレスは下がるだろう。さて、君達は注文がくるまでの間何かやるかな?

サリア:ライラからそれとなく情報を聞き出すムーブ。演出おk?

GM:OK(ズドンッ

サン:頼むぜサリアー。

サリア:「……ところで。私は多聞にして知らなかったのですが、ここの料理ってそんなに評判なんですね。元気になる料理と言いますが、そんな料理を作るシェフの顔なら一度拝んでみたいものですね。私、人の顔を見てその人のことを考えるのが大好きなんです」
さりげなーくオボロのことを誘導してるつもり。最後のは心を読んでほくそ笑む的な意味で嘘偽りない言葉。

ライラ(NPC):「そうなんですよねぇ……あぁあの人は本当に格好良い人で……ハンバーグみょ作っている姿も、チャーハンをフライパンで作る姿も、寿司を作る姿も最高の人で……あぁ……あぁ最高しゅぎて……カッコイイし……」
となんか自分の世界に入っていってるね目の前の女性。

GM:ちなみについでにわかるけど、そこに居る女性は28歳。言い方悪いけど……行き遅れになりそうかな? って印象だね。

サン:「最強じゃねーか……喧嘩売るしかねぇ」

GM:ほう、その言葉に感じてお二人とも<幸運>判定をどうぞ。

サリア:「あなたは少し落ち着きなさい。あ、あのバナナあなたのじゃない?」
と別の席に向かうウエイターを指さしてサンをあしら……おっと。クローズドかな。

GM:目標クローズドで、大成功はあります。

サリア:それじゃ……あ。GM、70%行ってたわ。

GM:おっと。

暴走の処理を忘れてたら、思い出したタイミングですぐ言いましょう。隠してもバレます。

サリア:(コロコロ…) いえあ。

サン:ktkr。

ヨータ:6、自制。おつよい。

あかり:さすがだなぁ。

サリア:じゃあ【コンセ】3で。

サン:AE無しで。

サリア:(コロコロ…) 19。

サン:(コロコロ…) (コロコロ…) (コロコロ…) (コロコロ…)

あかり:回りすぎぃ!

ヨータ:1個ファンブルだが大丈夫か?

サン:初期値2で結果13。いいね。

GM:(コロコロ…) ほむ、大成功には一歩届かず。そのまま女性は以下の事を言い出すよ!

ライラ(NPC):「そうそう! あの人は学生の頃喧嘩っつよくて……よく不良に絡まれてたりしてたれすの……あのしゅがたがすごく格好良くて……!」
という話が聞けるね。

サン:「マジかよ! 俄然燃えてきたじゃねーかー!」 テンションあげ上げ。

サリア:「えぇ、えぇ。なるほどなるほど(他人のことをよくそんなに惚気られるわね…)」
見る人が見れば簡単に分かる聞き流し度MAXの相槌を打ちつつ聞き流す。

ライラ(NPC):「あぁ……そろそろ休憩時間のはず……! 一旦この通路を取って休憩部屋へと入るはじゅ……!」

GM:と、ライラがそんな事言っていると一人の白いエプロンを付けたガタイの良い男が厨房から出てきただろうね。彼はそのまま君達の横を通りすぎようとするが……

GM:ここでお2人とも、〈察知〉15どうぞ!

サリア:察知だと? 頼んだ! 素振り!

サン:AEナッシン、まかしとけい! (コロコロ…) あー、ファンブルで-3!

サリア:なお結果17の模様、成功すりゃいいのさー。 (コロコロ…) 13。

GM:ではサン、君は。
彼が通りすぎようとした瞬間、鋭い殺気の様な物を君に……いや、君達に向けていたのがわかるだろう。
――――そして、彼はそのまま休憩室に入っていく。

ライラ(NPC):「―――――あぁぁぁぁぁあああぁぁぁあっ! 最高! 気にしてもらった事は初めてかもしれにゃいっ! あぁ身がとりょけそう……」
と女性は完全におかしな事になってるが。

サリア:「あらあら、熱烈な視線ですね。もしかしなくてもあなたを見てたのかもしれませんね?」
いえーい他人の心は読めるけど他人の気持ちは全く分からない系クソ探偵ー。

ライラ(NPC):「ふにゃあああぁぁぁあああ」
とサリアの言葉に反応してるね。

サン:じゃあその殺気に当てられたサンは、ギラギラとした笑みを浮かべてオボロが去って行った方を見ているよ。
「……サリアァ、喧嘩売られたぜ俺ら、気づいてやがるぜあいつ」

サリア:「は? ……何を馬鹿な、万一『アレ』が奴、あるいはその親類の能力だったとしても……そう言えばアナタ見られてるんだったわね。だったら顔を知られてる可能性は……はぁぁ」
ライラは無視してめんどくさそうに息を吐く。

サン:「へっへっへ。いいじゃねーか。もうこそこそしなくていいんだ。手間が省けていいじゃねーか」
指バキして嬉しそうにする。

サリア:「戦闘狂は呑気でいいわね、禍根も怨嗟も全部真正面からぶち破ればいいのだから……」
ところで料理は?

GM:……と、そんな風に話していると。

ウェイトレス(NPC):「お待ち致しました、こちら緑色バナナワンセットと仏ハンバーグになります」 とトレイに乗せられた料理(?)が運ばれてくるね!

ヨータ:やったああああホトケだああああ!

サリア:やたあああああw

ヨータとサリアのPLは比較的『そういう料理』が出てくるシステムをプレイしてます。更に、ヨータのPLはカニバリストPC所持者です。これはほぼ煽りで発言していました。

サリア:コイツ頭いかれてやがるーwwww ここ中層やぞーwww

ヨータ:下層ならともかく、中層で出るのかよwww

GM:レストラン店主曰く「使えるものは使う主義です(キリッ」

サン:ノリで頼んだはいいけど食いたくないね! ライラに食わせるか! 演出しても良いかな?

GM:どうぞーっ!

サン:「喧嘩することになったんなら、この料理はあいつの攻撃だな! 食うわけにはいかねー! たとえそれがバナナだろうが……バナナ……うっ、バナ……」
涎垂れてる。

ライラ(NPC):「食べないんですか!?」 ガタッ

サリア:「はてさて。口にするだけで元気が出る料理、ね。実に体になじみそうな食材だこと。あぁ、こういう食事も新鮮ね。たまには中層にも降りてくるものね」
丁寧にハンバーグをmgmg。

サン:おおチャレンジャー。

GM:美味しい! それは君が大好きな(ry

サリア:まぁこれで何が起きるって、衝動チェックくらいなもんでしょう。

サン:「食べ……うううううう」

ライラ(NPC):「た……食べにゃいなら私が……」 と手を伸ばそうとするが……?

サン:「ぬ、ぐ、うがああああああ! 食いねぇ!!!」
バナナ料理の皿をライラに押しつけるよ。

ライラ(NPC):「や、やったっ! ありがとうごじゃいましゅ!」
そしてライラがmgmg……と、言うことで。

サン:「あああああああ!!!」
号泣しながらテーブルに顔バンバンして本能に耐える。

GM:特にリスクもなくサリアは〈能力精度+2・スペック+1〉、ライラは〈技能判定値+2〉という補正がこのデイズの夜フェイズまで続きます!

サリア:TUEEEEEEE

サン:ああああああ (PLも顔バンバン)

GM:・青い光を放ったオムライス (攻撃&防御)
・なんかグチャグチャで灰色のルーが入ったカレー (命中回避)
・どう見てもビーフとかそういうのじゃないハンバーグ (能力制度&スペック)
・どっかで見たことある、線がちょこっと出てる黒い球体をのせたパフェ (技能判定)

ヨータ:ああ、開示と言うことはもうここで食事できない……

GM:その通りです。ぶっちゃけ補正多すぎると処理がアレだからね! さてそういうわけで君達が食事を済ませると、ライラが立ち上がりだすだろうね。

ライラ(NPC):「……はぁ……世の中最高でしゅね、今日は最ッ高の日でしたよぉ……! それじゃぁ私はこれで……」
とライラは出て行こうとするが君達はどうするかな?

サン:オボロのこともっと知らないかな?

GM:追いかける事は可能だね。勿論、無視してオボロの方に殴り込みに行く事が可能だ!

サン:ヨータとあかり組と合流するまでは突撃するのはやめたほうがイイとは思う。ライラを追いかけてオボロのことを聞くか、それ以外のことをするかって感じかナーとは思う……

サリア:じゃあ追っかけるか。何聞くかはその時考える!

サン:おういえー。

GM:はい、普通に追いつけますよ。彼女は今レストランの外におり、車道でタクシーを探している途中の様だね。

サン:おkおk。
「おい、俺もオボロの凄さに気づいたんだけさ。あいつの凄いところもっと教えてくれよー!」

ライラ(NPC):「……あの人の凄い所を教えて欲しい……でしゅか……? ……恋敵か?」 ギラッ

サン:「ちげーちげー。俺の恋人はバナナだけだ。だから、俺のバナナへの想いと、お前のライラへの想い。どっちが強いか知りたくてな!」
本心やで!

GM:その言葉にライラはパァァァと顔を明るくする。

ライラ(NPC):「わかりましたです! それじゃぁ一杯話しましょ! えーと、あの人はですねぇ……」
ということである程度の話を聞けるのだが……何を聞くのかな?

サン:私としては、オボロの能力、強さ、秘密にしていることかな。サリアはなんかある?

サリア:能力くらいかな。家族のこととか聞きたいけど絶対に地雷だろうから聞かない。

GM:ふむ、では以下の事がわかるだろう。
【強さ=かなり強い】 【能力=……ライラが黙ってしまった】 【秘密=実はあの人意外と臆病】

サン:能力についてはサリアの出番じゃなかろうか!

サリア:おっと、黙るなよ、ちゃんと話せよ。
(訳:『聞』使いたいです)

サン:ナイスゥー。

『聞』は相手の心を読む行為発動。

GM:はい、ここはかなり大事な事なので〈能力精度〉目標18で判定だ! 行為発動も忘れずにねー。

サン:わあお、【エール】必要?

サリア:【エール】よりは【コンセ】で確実に取っていくかな

【エール】はPP4消費することで、他者に判定ダイスを1つ与えられるというAE。サリアは乱数が増えることを警戒している。

サン:おkおk がんばー!

サリア:【コンセ】5で……あ、やっぱり6で。

GM:OK、ではロールどうぞ!

サリア:(コロコロ…) ええええ (コロコロ…)

サン:ファーwww

固定値は22。出目は……1からの6。結果は17。

GM:【コンセ】1足りない!

サン:【カルマ】は……無慈悲な【駆け出し】じゃったか。

GM: はい、ということでまぁ……かなり近いので一つだけわかるだろう。能力タイプはクリエイター。

サン:影作る系じゃろうかー。

サリア:これは決め打ちでいいかなー。

サン:じゃあ一応返答しておくよ。
「ん? 能力は?」
反応を確認するムーブ。

ライラ(NPC):「…………すみません、あの人、そもそもノーマルなので……」
とようやく答えてくれるだろう。

サン:嘘ついてる感じなのかー。

サリア:「……(このストーカー、とんだ食わせ物ね。あぁもう、思考のノイズが鬱陶しい。完全にジャンキーのそれじゃないの!)」
悪戦苦闘して全部は読み取れないー

GM:脳内「オボロオボロオボロオボロオボロオボロオボロオボロオボロ」
みたいな感じのノイズだろうね!

サン:「へーっ! ノーマルで強いってことは相当だなー!」
闘志のボルテージがあがってく。

あかり:んー? なんでこいつが誤魔化す必要あるんだろ、浮気相手かなんかでグルなのか?

ライラ(NPC):「あっ、私もそろそりょ行かないと……お話ありがとうございまちた! そろそろ依頼の具合を聞かないとなので……」

サリア:依頼した相手の顔も知らない依頼人の屑。

サン:こちらの素性明かして、ライラ連れてく価値あるかね?

あかり:連れていこうとした瞬間に敵認識されそうだよなぁ。

サリア:コイツ絶対ヤバいと思うんよなぁ……泳がせるのも怖いけど連れてくのはもっと怖い。

あかり:ラスボス候補筆頭だろうしねぇ 大穴はオボロで。

ヨータ:いや、進行でボスが変わるパターンと見た。

あかり:依頼の話がギークにしにいくのなのかは知らんけども、あかりとサリアのことだったらそのうち来るかもしれんねぇ。

サン:オボロのことを探ったサンたちが、実はボクら依頼を受けた者なんですーってのは印象悪いか。

サリア:ここで素性明かして引っ張るのもまぁありっちゃありとは思う。だけどそれで最良のルートかといわれるとうーん……

ヨータ:個人的には、そろそろリアさんの様子見ないとマズイ気もするのん。

あかり:一旦合流してから『リアの家』にもいけたから行った方がいいかも。

GM:おっと、『リアの家』に行く? ねぇ行く?(ニコニコッ

ヨータ:そういや、ナイフ、ナイフはナイフなのか包丁なのか。

サン:ああ、そういえばサンが影が持ってたナイフ所持してたね。

GM:ナイフやね、料理に使われる万能ナイフみたいなのをイメージしてくれると良いかも。

ヨータ:ワァオー。

サリア:大体確定かな。リアのとこ向かえば見えてくるかな?

サン:ライラにサンが持ってるナイフ見せてみるのは博打すぎる?

サリア:博打すぎると思うな。それ事件探ってますってカミングアウトするのと同義じゃないか。

サン:おkおk。じゃあ見逃して合流して、『リアの家』かな?

サリア:おk。

GM:オッケーオッケー、では君達はそのまま『リアの家』に向かう事になるだろう。その場合フェイズは夕方となり、次のシーンになるが他にやる事はもう無いという事で良いかな?

サリア:ないっす!

サン:おk。

ヨータ:れっつごー。

あかり:おk。嫁さん死んでないといいなぁ……

GM:オッケー! ではでは……君達が『リアの家』に向かう途中、サリアとあかり、君達2人にある情報が黒スーツから届く事だろう。

あかり:なんだい。

スーツ男(NPC):「窓からリアが飛び降り自殺した」
だ、そうです。

GM:今現在黒スーツがあの『リアの家』に居る様だね。という事で次のシーン行くぞー!

サリア:一足遅かったかー……!

あかり:私の言葉フラグじゃねーか!

ヨータ:ああ、取材したかったのに! いや、状況から想像するのもアリか……?

サン:ウゾダドンドコドーン

GM:まぁまぁそういうことで。次のシーンはリアの家のシーンとなるが、勿論休む事が可能です。

このシーンには全員参加。『シーンチェック』により、サンとヨータの2人が90%に突入、暴走処理を行うことに。
90%での『暴走ロール』では、『暴走症状』が発生する。勿論症状が出ない【自制】も存在するが……

ヨータ:(コロコロ…) きっつ、【言語異常】はダメだ。

サン:(コロコロ…) あっ。これはやべーw

GM:はいっ、サンは【制御異常】ですねー! 発症時の暴発処理だー!

サリア:この楽しそうなGMである。

GM:GMが指定するので、サンはロールして下さいー(例を出しつつ)

あかり:飛び降りた人が入ってるんですけど?

サン:(コロコロ…) よし! 自分に飛んだ! 暴発の自分へのダメージは防御適応だし無難!

サンの現在防御は12。現在の暴発ダメージは3d6+5なので、期待値で4点ダメージ。比較的穏当な結果ではあるが。

サン:(コロコロ…) !!?

ヨータ:!?

GM:!?!?

あかり:わぁ綺麗な数字(吐血

サリア:ファーwww

サイコロの目は、全て6。結果23である。

サン:11点ダメージです……じゃあバナナへの未練で知恵熱が起こって頭が沸騰しそうになってるよ。

ヨータは【抑制バースト】2、サンは【抑制バースト】1を宣言、どちらも暴走率を80%台に落とした。

GM:OKOK、ではそのまま……全員で<幸運>判定どうぞ! 目標値は合計35です!

サリア: 僕早めに90%見とくね、【コンセ】6で。

ヨータ:同じく【コンセ】6。

あかり:素振りー。

サン:サンもAE無し、すまんの。

ロール結果。あかりとサンはファンブルにより結果10。サリアは安定の結果27。そしてサンがクリティカルを2回出し、結果を19とする。
累計値は66となった。

GM:OK、では描写……の前に処理あります?

ヨータ:ある。 (コロコロ…) よし、まだ問題無い。【過負荷】っす。

サリア:僕も僕も。 (コロコロ…) うげ、【記憶異常】……

サン:ロケラン持ちが命中の結果半減は辛いね。

サリア:ちょっといやだなぁ、【駆け出し】使います。10%下げて81%に。

ヨータ:自分は通すしかないな。まぁなんとかなるべ。

GM:じゃあシーン始めますねー。

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